──職種ごとのキャリアパスをオープンに。
次のキャリアが見える、転職サイト「ワンキャリア転職」がお届けする、特集「職種版キャリアの地図」。
今回は、事業開発/事業企画へのキャリアパス(この職種になるには?)について、サイトに集まった転職体験談をもとに、転職傾向からキャリア実例までを解説します。
※事業開発/事業企画からの転職(次のキャリアの選択肢)に関する参考記事
※1on1での転職・相談希望の方は、こちらよりキャリア面談をお申し込みください
- 1. 職種解説:事業開発/事業企画とは?
- ・ 経営企画との違い
- 2. 事業開発/事業企画に必要なスキルと期待する役割は何か?
- 3. 事業開発/事業企画への転職・キャリアパス解説
- ・パターン1:法人営業から事業開発/事業企画への転職
- ・パターン2:マーケティング職から事業開発/事業企画への転職
- ・パターン3:コンサルタントから事業開発/事業企画への転職
- ・パターン4:その他職種から事業開発/事業企画への転職
- ・パターン5:同じ職種間での転職
- 4. 事業開発/事業企画への転職における選考対策
- ・書類選考で見られるポイントと対策
- ・面接で見られるポイントと対策
- 5.【枠数限定】「無料キャリア面談」のご案内
- 6. ワンキャリア転職のご紹介
1. 職種解説:事業開発/事業企画とは?
事業開発/事業企画職は、BizDev(Business Development)とも呼ばれ、主に以下の2つの役割を担います。
① 新規事業をゼロから立ち上げる(0→1フェーズ)
② 既存の事業を型化し、中長期的に利益がでるように成長させていく(1→10フェーズ)
新規事業の企画から立ち上げる0→1フェーズだけではなく、まだ型になっていない事業をビジネスとなるように大きくしていく1→10フェーズも、事業開発/事業企画職の大事な仕事領域です。
事業を立ち上げビジネスとして軌道にのせるためには、リード(見込み客)を増やす、顧客との商談を重ねる、といった営業活動を行う場合もあります。しかし、事業開発/事業企画職は、営業とは違い売り上げを立てることが目的ではありません。事業の価値を届ける相手先の課題を見つけ、その課題を解決するために必要なことを具体化し、事業として作り上げ提供していくことがミッションになります。
そのため、事業開発/事業企画職では事業への知見や高いスキルだけではなく、強い当事者意識を持つ姿勢も求められます。
・ 経営企画との違い
なお、経営企画職と事業開発/事業企画職の違いについて簡単にふれておきます。経営企画職は会社のビジョンや経営戦略を打ち出し、それに基づいて計画を立て、資金や人材を適切に配分する役割を担います。一方、事業開発/事業企画職は会社全体の経営戦略や計画を担当する事業に落とし込み、より具体的な事業計画立て、細かいKPIまで設計します。
経営企画と比較すると、事業開発/事業企画は、より事業の売上に直結するプランニングを行う点が特徴です。将来的に経営者として経営層への昇格、または起業を考えているのであれば、事業開発/事業企画職は経験しておきたい職種の一つと言えます。
2. 事業開発/事業企画に必要なスキルと期待する役割は何か?
事業開発/事業企画職に求められる役割は、まだビジネスにはなっていない事業をビジネスとなるように成長させることです。
さらに・・・





