新卒入社した会社で働く中で「やはり外資系企業で挑戦してみたい」と考える第二新卒の方は少なくないでしょう。外資系企業は高い年収と幅広いビジネス経験を積める環境として人気が高く、第二新卒での転職を検討される方も多くいらっしゃいます。
本記事では、第二新卒での外資系企業の転職の実態と各社の採用動向について詳しく解説します。
1. 第二新卒で外資系企業へ転職することは可能か?
結論から言うと、第二新卒で外資系企業に転職することは可能です。日系企業と比べて「即戦力重視」の印象を持たれる外資系企業ですが、組織拡大とともにキャリア採用を活発に行い、社会人歴の浅い若手ポテンシャル層が入社できるケースも増えています。
実際に、ワンキャリア転職でも20代の外資系企業への転職成功事例が寄せられています。
<実際の転職事例>
▼外資コンサルへの転職
▼外資メーカーへの転職
▼外資テックへの転職
2. 大手外資系企業の第二新卒転職事情
2026年1月現在、大手外資系企業6社の第二新卒の採用動向・転職事情は以下の通りです。
2-1. アクセンチュア
2-1-1. 第二新卒の採用状況
アクセンチュアが第二新卒採用に積極的な背景には、急速な事業拡大があります。同社の日本法人は、過去11年連続で2ケタ成長、その間社員数も5倍以上に急増(*)しており、継続的な人材確保が重要な経営課題であると言えます。
第二新卒採用についても、コンサルタント(戦略・IT・オペレーション等)ポジションを中心に継続的に採用を行なっており、2026年1月現在はビジネスコンサルタント、ソリューション・エンジニア、デジタルコンサルタントのポジションでエントリーが可能です。
なお、同社では第二新卒採用の対象を「社会人経験半年以上4年未満」としており、4年以上の社会人経験がある場合は、経験者採用の枠から応募する必要があります。
2-1-2. 選考対策のポイント
アクセンチュアの公式第二新卒採用ページによると、選考は「プレエントリー」→「本エントリー(書類選考+適性テスト受検)」→「個人面接(複数回・ケース面接実施)」→「内定」という流れが基本です。特に、適性検査やケース面接は対策をすることで通過率を上げることができるため、事前に入念に準備を行うのが良いでしょう。
ワンキャリア転職に集まるアクセンチュアの選考体験談を見ると、同社の面接は基本的にビヘイビア面接・ケース面接・逆質問の3部構成となっており、ビヘイビア面接で聞かれる内容は以下のような内容があります。
- 自己紹介
- 過去の職務経歴
- 転職理由
- 志望動機(なぜコンサルなのか、なぜアクセンチュアなのか)
- 入社後やりたいこと
質問内容自体はオーソドックスな内容ですが、面接でのコミュニケーション力がみられているので、一つ一つを深掘りされても簡潔に論理的に答えられるよう整理しておく必要があります。
自分が得意、強いというような業界の話をした場合、その話を深堀された場合に、しっかりと話せるようにしておかないといけない。物事を深く考えられるのか、説明できるのかということを見られている。(戦略コンサルタント内定)
2-1-3. 入社後の年収
ワンキャリア転職の独自調査によると、アクセンチュアに第二新卒としてキャリア入社する場合、新卒と同じ「アナリスト」等級からのスタートとなり、目安年収は550万円程度です。(テクノロジー部門の場合)社会人4年未満の若手社会人としては高年収と言える水準でしょう。
さらに、同社ではマネージャー未満の役職には残業代が実動に応じて支給されるため、残業時間によっては初年度から600万円超えの年収も期待できます。ストラテジー部門では給与水準が高いため、さらに高年収も期待できます。
キャリア入社の場合、最初の昇格のみ同世代の新卒社員と比べて1年遅くなることもあるそうですが、以降はキャリア・新卒関係なく実力次第で上がっていきます。実力が評価され、最短で昇格していけば、新卒・キャリア入社問わず20代で1,000万円程度の年収も期待できます。
【アクセンチュアの第二新卒転職について詳しくはこちら】
2-2. ボストン コンサルティング グループ(BCG)
2-2-1. 第二新卒の採用状況
結論から言うと、第二新卒であってもBCGに入社することが可能です。2026年1月現在、同社の公式中途採用ホームページにおいて「第二新卒枠」を明示した募集はありませんが、過去には経営コンサルタント職について、社会人歴7年未満の人を対象としたコンサルティング経験不問の求人が公開されています。
実際にワンキャリア転職には、社会人歴3年未満でBCGへの転職を成功させた方々の体験談が複数寄せられています。
第二新卒(社会人歴3年未満)でBCGに転職した人の前職は、同業のコンサルティングファームだけでなく、IT・通信、金融、メーカー、不動産、広告など多岐にわたります。職種も、事業企画や営業、アナリスト、プロダクトマネージャー、税理士など様々です。
2-2-2. 選考対策のポイント
BCGの選考は、基本的に1次面接、2次面接、最終面接の3〜4ステップで構成されています。面接はオンラインでの実施が多いですが、最終面接など一部はオフィスでの対面実施も確認されています。
- 1次面接: プロジェクトリーダーやマネージャークラスが面接官となる傾向があります。
- 2次面接: プリンシパルやパートナークラスが担当することがあります。
- 最終面接: パートナーやマネージングディレクター&パートナー(MDP)といった採用責任者クラスが面接官となります。
大きな特徴として、1次面接から最終面接まで、ほぼ全てのフェーズでケース面接(またはフェルミ推定)が課されます。
内定者や選考通過者からは、選考対策に関する具体的なアドバイスが寄せられています。
- ケース面接対策の徹底: 最も多いアドバイスはケース面接対策です。市販の対策本を数冊読み、100問程度の練習をこなすなど、入念な準備が推奨されています。
- 議論を楽しむ姿勢: 準備をした上で、面接官とのディスカッションを楽しむ姿勢で臨むことが良い結果に繋がるとされています。
- タフな質問への耐性: 答えに詰まるような深掘りや、前提条件を変える質問にも焦らずに対応する柔軟性が見られています。
ケース面接がメインになるため、ケース対策はしっかりやっておいた方が良いと感じました。私が実際に、取り組んだのは、下記になります。
・ケース対策本を数冊読む
・ケース問題を100問程度何度も練習
・ニュースで取り上げられている経営問題に関してケーススタディー
ただし、上記を淡々とこなすのではなく、楽しみながら取り組めたことが選考をパスするためには、重要であったと感じております(2016年9月内定)
2-2-3. 入社後の年収
BCGの年収は等級によって定められています。第二新卒で入社する場合は、「アソシエイト」もしくは「シニアアソシエイト」からのスタートとなります。
ワンキャリア転職の独自調査によると、各等級の目安年収は以下の通りであり、第二新卒での入社であっても700~1000万円程度の年収が見込めることがわかります。
- アソシエイト:700~800万円
- シニアアソシエイト:1075万円
- コンサルタント:1600~1900万円
- プロジェクトリーダー:2200~2500万円
- プリンシパル:3000~3500万円
- パートナー:4000~4500万円
- マネージングディレクター&パートナー:1億円程度〜
- シニアマネージングディレクター&パートナー:3億円程度〜
【ボストン コンサルティング グループの第二新卒転職について詳しくはこちら】
2-3. PwCコンサルティング
2-3-1. 第二新卒の採用状況
結論から言うと、PwCコンサルティングに第二新卒で転職することは可能です。
2026年1月現在、公式採用ページでは「第二新卒枠」が明示されているわけではありませんが、ワンキャリア転職に寄せられた転職体験談を見ると、社会人歴3年未満で転職を成功させた事例が多数存在します。
同業界となるコンサルティングファームだけでなく、IT・通信業界の法人営業や研究開発エンジニア、商社、公務員、金融、メーカーなど、多様なバックグラウンドを持つ若手がコンサルタント職へ転身している事例が寄せられていました。
このことから、PwCコンサルティングはポテンシャルを重視した採用も行う可能性があり、第二新卒層にも門戸が開かれていると言えるでしょう。
2-3-2. 選考対策のポイント
選考体験談によると、PwCコンサルティングの選考は面接が2回または3回で構成されるのが一般的です。
- 1次面接:マネージャーやシニアマネージャークラスが担当
- 2次・最終面接:パートナークラスやディレクターが担当
面接の雰囲気は全体を通して「和やか」「カジュアル」という声が多い一方で、鋭い質問も多く、緊張感を持って臨む必要があるようです。
面接では、以下の質問が頻繁に聞かれる傾向にあります。
- 志望動機・転職理由の深掘り:「なぜ転職するのか」「なぜコンサルタントなのか」「なぜ他ファームではなくPwCなのか」という3点は鉄板です。現職では実現できない理由や、なぜ今のタイミングなのかも問われます。
- 職務経歴と経験の再現性:これまでのプロジェクト経験や自身の役割、困難をどう乗り越えたかを具体的に説明することが求められます。入社後にどう貢献できるかを明確に示すことが重要です。
- ケース面接・フェルミ推定:部門や面接官によっては、「カフェの売上向上施策」といったケーススタディが課されることがあります。論理的思考力や問題解決能力が試されます。
- 逆質問:面接時間の大半が逆質問の時間となるケースも多く報告されており、志望度や企業理解度をアピールする重要な機会となります。
内定を獲得した人からは、以下のようなアドバイスが寄せられています。
- 徹底的な自己分析と経歴の棚卸し:自身の経験をSTAR(状況・課題・行動・結果)フレームワークで整理し、論理的に話せるように準備することが不可欠です。
- 「PwCである理由」の言語化:他のBig4ファームとの違いを理解し、なぜPwCを選んだのかを自分の言葉で説明できるよう、企業分析を徹底することが求められます。
- 逆質問の入念な準備:逆質問の時間が長いため、事前に5つ以上の質問を用意しておくことが推奨されています。自分の仮説をぶつけるなど、主体的な姿勢が評価につながります。
面接官は優秀な方ばかりで、回答を作り込んでも見透かされてしまうので、正直に自身の強み弱みを整理しておくのが良いと思う。部門によってはケーススタディが出題された話も聞くので、選考予定の部門の社員に面接内容を確認できたらしておくと良い。(2021年9月内定/システムコンサルタント)
2-3-3. 入社後の年収
第二新卒でPwCコンサルティングに転職した場合、大幅な年収アップが期待できます。ワンキャリア転職のデータによると、社会人歴3年未満の転職者のうち約75%が年収上昇を経験しています。
特に、前職で300〜400万円台だった人が600〜700万円台へ、500〜600万円台だった人が800〜900万円台へと、200万円以上の大幅な年収アップを果たした事例も見うけられました。
なかには、29歳でマネージャークラスに昇進し、年収1,300万円に到達している事例もあり、実力と成果次第で若いうちから高い報酬を得られる環境であることがわかります。
【PwCコンサルティングの第二新卒転職について詳しくはこちら】
2-4. P&G ジャパン
2-4-1. 第二新卒の採用状況
結論から言えば、P&Gへの第二新卒転職は可能です。P&Gは「内部昇進主義」を基本とする企業文化を持ち、新卒採用が中心ですが、キャリア採用(中途採用)も実施しています。
ただし、新卒入社もキャリア入社も職種別での採用を行っており、入社後は基本的に最初の職種での経験を積むことになります。
P&Gの中途採用では、主に以下のような職種で募集が行われています。
主な募集職種
- マーケティング職
- セールス職(営業統括)
- サプライチェーン・生産統括
- ファイナンス・経営管理(F&A)
- 人事
- R&D(研究開発)
- IT・デジタル関連
中途採用の場合、P&Gは応募者の前職での業界経験よりも、「P&Gの企業文化にフィットし、成長できる人材か」という観点を重視します。特に「リーダーシップ」「分析力」「戦略的思考」「コミュニケーション能力」といった資質が求められます。
P&Gは「企業目的(Purpose)」「共有する価値観(Values)」「行動原則(Principles)」から成る「PVP」を重視する企業文化があります。共有する価値観として「誠実さ」「リーダーシップ」「当事者意識」「勝利への情熱」「信頼」の5つが掲げられており、選考ではこれらの価値観への共感と、過去の経験を通じてこれらの資質を示すことが重要です。
また、中途採用でも入社後すぐに責任ある裁量権の大きな役割を担当し、「70:20:10の法則」という実践重視の人材育成システムのもとで成長機会が提供されます。
(参考)既卒者採用、企業目的、共有する価値観、行動原則、企業文化、働く環境について | P&G Careers Japan、P&Gジャパンに転職するには? どんな会社? 会社概要から中途選考情報まで徹底解説 | 転職サイト【ワンキャリア転職】、P&G Japanの転職体験談(キャリアパス・転職理由・転職先・出身企業)一覧
2-4-2. 選考対策のポイント
P&Gの面接は「行動面接(Behavioral Interview)」形式が中心で、過去の具体的な経験を深く掘り下げられます。STAR法で整理した複数のエピソードを準備しておくことが重要です。
よく聞かれる質問例
- 「転職を決意した理由を教えてください」
- 「リーダーシップを発揮した経験を教えてください」
- 「困難な状況で成果を出した経験は?」
- 「なぜP&Gで働きたいのですか?」
- 「チームで協力して目標を達成した経験は?」
配属予定部署のマネージャーとの面接では、より実務的な質問が増え、職種に関する専門性や業界理解の深さが問われます。
マーケティング職の場合の質問例
- 「P&Gのブランドで好きなものとその理由を教えてください」
- 「消費者インサイトをどう捉えていますか?」
- 「データを分析して意思決定した経験を教えてください」
最終段階では、カルチャーフィットと長期的な活躍可能性が判断されます。ケーススタディやプレゼンテーション課題が出されることもあります。
2-4-3. 入社後の年収
P&Gへの中途転職における年収は、外資系消費財メーカーとしては高水準です。
等級(Band)別の年収目安
- Band1(新卒入社時)約600万円〜650万円
- Band2(入社3年目ごろ)900万円〜1,300万円
- Band3以上 1,000万円以上
新卒で入社した場合、Band1からスタートし、年収は約650万円からと高水準です。マーケティング職の場合、3年目ごろにはBand2に昇格し、年収は900万円〜1,300万円程度に上がります。Band3以降は実力次第となり、横並びの昇進はありません。
【P&Gジャパンの第二新卒転職について詳しくはこちら】
2-5. アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)
2-5-1. 第二新卒の採用状況
AWSは第二新卒の採用枠を明示していませんが、中途採用を行っているため第二新卒であっても転職が可能です。
AWSはキャリア採用で 複数の職種・レベルの募集を行っており、中途採用ページでは自分に合うポジションが分からない場合は職務経歴を登録してマッチングを図るオープンポジションでのエントリーが可能です。
2026年1月時点ではクラウドコンピューティングサービス「AWS」に関する営業やエンジニアの中途採用が募集されています。募集している職種によっては経験年数に定めがないため、第二新卒でもエントリー可能です。
(参考)AWS採用サポート|AWS、AWSの採用情報|Amazon jobs
2-5-2. 選考対策のポイント
AWS公式サイトによると、キャリア採用では、「Job Fit(ジョブ・フィット)」をはじめ、「リーダーシップ理論(OLP)」を基にカルチャーマッチを中心に確認しているようです。
Job Fit(ジョブ・フィット)で確認される一般的な項目
- 個人のスキル
- 性格
- 価値観
- 興味関心
など
Job Fitとは仕事の内容や職場の環境、求められる役割とどれだけ合致しているかを示す概念です。
OLPとはAmazonが提唱している「Our Leadership Principles」の頭文字を取ったものです。世界共通の16項目からなる信条で、Amazon社員は全員がリーダーであるという考え方のもとで、この信条に沿って行動するように心がけています。
よく聞かれる質問の内容は不明ですが、採用面接の場では「Job Fit(ジョブ・フィット)」と「リーダーシップ理論(OLP)」をもとにした質問が多くなることが予想されます。
(参考)AWS 採用チームのサポート|AWS,AWS カルチャー|AWS
実際にAWSの面接を受けた人からは、事前にやっておくべき対策や工夫として以下のようなアドバイスがありました。
OLPをよく理解し、それらにマッチしていることをアピールできるエピソードを複数STAR方式で整理しておくこと。課題に関する技術領域は細かい点まで深掘って考えておき、分からない部分を事前になるべく潰すこと。(2023年10月内定)
2-5-3. 入社後の年収
2026年1月時点で、AWSが公表している年収および月給のデータはありません。Amazonの報酬制度は「トータルコンペンセーション」という考え方で、基本給に加え、各種手当などを含めて総報酬で管理されています。
ワンキャリア転職のクチコミによるAWSの年齢別の年収推定値は、〜24歳の年収は952万円、25〜29歳で1037万円となっています。30〜34歳では1550万円と30代のうちに年収1000万円に到達することも可能です。
Amazonでは職種に限らず貢献度に応じた実力主義で評価されており、個人の業績だけでなく、チームへの貢献度や周囲への影響度なども評価されています。評価項目などは明らかになっていませんが、年に1回個人の業績評価による査定が行われています。
(参考)福利厚生・制度|AWS、AWSの年収・給与データ|ワンキャリア転職
【アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)の第二新卒転職について詳しくはこちら】
2-6. セールスフォースジャパン(Salesforce)
2-6-1. 第二新卒の採用状況
結論として、セールスフォースへの第二新卒転職は十分に可能です。明示的な第二新卒採用枠は設けられていませんが、中途採用を積極的に行っており、社会人歴3年未満の方の転職実績も多数確認できます。
2-6-2. 選考対策のポイント
ワンキャリア転職に寄せられた体験談によると、一般的な選考フローは以下の通りです。
- 1. 書類選考
- 2. 1次選考(人事・リクルーター)
- 3. 2次選考(現場マネージャー)
- 4. 3次選考(ケース面接・プレゼンテーション)
- 5. 最終選考(役員・VP)
特徴的なのは、3次面接でのケース面接やプレゼンテーション試験です。「自身の所属企業にセールスフォース製品を売る提案」といった実務に近い課題が出されることがあります。
面接でよく聞かれる質問は以下の通りです。
志望動機とキャリアの軸:
- なぜセールスフォースなのか、なぜ営業職なのか
- 5年後、10年後にどのような人間になっていたいか
- セールスフォースで何を実現したいのか
現職(前職)の実績と再現性:
- 数値目標を達成するためにどのような工夫をしたか
- 過去の商談で最も印象深かった内容
- 営業活動の中で意識してきたこと
パーソナリティと価値観:
- 自身の強みと弱みを3個ずつ
- 究極の選択を迫られた時の価値観
- 「10億円もらえたら何をするか」といったクリエイティビティを問う質問
実際に内定を獲得した人からは、アドバイスとして以下の声が寄せられていました。
人の本質を見ていると感じたため、変に飾らずにありのままを出すことが大切だと感じました。(2020年10月内定/インサイドセールス)
2-6-3. 入社後の年収
ワンキャリア転職に集まる転職体験談データを分析すると、第二新卒レベルでの入社時年収は以下の通りです。
インサイドセールス:
- 400-700万円のレンジが中心
- 前職の年収レベルに応じて決定される傾向
プリセールス・技術営業:
- 700-800万円程度
- 技術的な専門性が評価される
法人営業:
- 500-600万円程度からスタート
- 成果に応じて大幅な年収アップが期待できる
営業職の場合、基本給の他に成果に応じたインセンティブがあり、成果を上げれば上げるほど年収が上がる仕組みになっています。20代でも1000万円以上の年収を獲得する社員も存在します。
固定給とインセンティブに分かれており、営業成績がいい月はインセンティブが青天井となる。(セールスフォース/中途入社/法人営業)
【セールスフォースジャパン(Salesforce)の第二新卒転職について詳しくはこちら】
3. 第二新卒の転職の相談なら、ワンキャリア転職へ
第二新卒の転職は、今後のキャリアを決定づける重要なタイミングです。 ワンキャリア転職では、第二新卒〜20代の若手キャリアの支援実績が豊富にあります。
「自分の市場価値を知りたい」「まずは選択肢を整理したい」 そんな疑問に対し、4万件超のキャリアデータを知るキャリアアナリストが、あなたの現在地を分析。「次の次」まで見据えたネクストキャリアをご提案します。
履歴書・職務経歴書は不要です。まずは情報収集の壁打ち相手として、お気軽にご活用ください。
▼【無料】キャリア面談の予約はこちら
▼第二新卒の転職についてもっと知りたい方はこちら
ワンキャリア転職のご紹介
ワンキャリア転職は「次のキャリアが見える」転職サイトです。これまで可視化されていなかったキャリアに関するクチコミデータが25,000件以上掲載されています。
どの企業からどの企業へ転職したのかという転職体験談や、転職の面接で実際に聞かれた質問がわかる選考体験談、企業ごとの年収や福利厚生に関するクチコミなど、転職時の情報収集から面接対策までワンキャリア転職だけで行うことができます。
また、1to1でのキャリア相談も可能です。ワンキャリア転職に集まるキャリアデータを熟知したキャリアアナリストがデータに基づいたキャリアパスの提示や求人のご紹介をいたします。面談にてご自身のキャリアを相談したい方はぜひ、以下よりお申込みください。
.png)
.png)
.png)
.png)
.png)
.png)

.png)





