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【2026年最新】7大総合商社ランキング|収益・年収・利益で徹底比較!転職するならどこ?

日本経済を支える7大総合商社への転職を検討されている方も多いのではないでしょうか。三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事、丸紅、豊田通商、双日は、それぞれ異なる強みと特色を持っています。


本記事では、ワンキャリア転職に蓄積された独自の転職体験談や社員クチコミデータをもとに、各社の収益・年収・利益ランキングから転職傾向まで徹底解説します。どの商社があなたのキャリアに最適なのか、データに基づいて判断できる情報をお届けします。



1. 7大総合商社とは


7大総合商社とは、日本を代表する大手総合商社7社を指します。三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事、丸紅、豊田通商、双日がこれにあたり、いずれも幅広い事業領域でグローバルに展開する企業です。


これらの企業は単なるトレーディングカンパニーから投資会社へと業態を変化させており、世界各地での事業投資や子会社経営を通じて収益を上げています。各社とも数兆円から十数兆円規模の売上を誇り、日本経済において重要な役割を担っています。






2. 7大総合商社収益ランキング


順位

企業名

収益

前年比

1位

三菱商事

18兆6,176億100万円

▼5%

2位

伊藤忠商事

14兆7,242億3,400万円

+5%

3位

三井物産

14兆6,626億2,000万円

+9%

4位

豊田通商

10兆3,095億5,000万円

+1%

5位

丸紅

7兆7,901億6,800万円

+7%

6位

住友商事

7兆2,920億8,400万円

+5%

7位

双日

2兆5,097億1,400万円

+4%


(出典)各社の有価証券報告書(三菱商事/伊藤忠商事/三井物産/豊田通商/丸紅/住友商事/双日)|調査時期2026年3月2日


1位:三菱商事(18兆6,176億100万円)


三菱商事が収益ランキング1位となりました。当連結会計年度の連結収益合計は18兆6,176億100万円となっています。

三菱商事は豊富な資金力と強固な財閥の看板を背景に、業界変革や巨額の投資を伴う規模の大きなプロジェクトを推進できる点が強みです。組織体制は極めて階層的であり、承認プロセスが多い一方、コンプライアンス意識は随一とされています。


同社の強みについて、現役社員・元社員からは以下のような声が寄せられています。


商社不要論もささやかれるが、私が入社した当時から株価は1.5倍以上になっていることを考えると時代に応じた変化を取り入れて進化していることを肌身で感じる。成長スピードはスタートアップ企業より遅いかもしれないが、豊富な資金力や強固な財閥の看板があるので業界変革や思い切った投資ができることはほかの大企業ではできないものだと感じる。(三菱商事/新卒入社/海外営業)


過去からの優れた事業資産を数多く有する為、今後も一定の収益は高い確度で維持できると考える。その上で+αで積み重ねていけるか、が現在の課題であると思う。(三菱商事/新卒入社/法人営業)





2位:伊藤忠商事(14兆7,242億3,400万円)


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