サイバーエージェントからの転職体験談(デジタルマーケティング/女性/20代)
20代 | 女性
マーケティングコンサルタント
社会人歴 | 5〜10年 |
|---|---|
退職時の職種 | デジタルマーケティング |
退職時の役職 | 係長・リーダークラス |
入社先の職種 | マーケティングコンサルタント |
入社先の役職 | 係長・リーダークラス |
サイバーエージェント
デジタルマーケティング,係長・リーダークラス
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
業務内容とのアンマッチ, 新たに挑戦したい職種/業界ができた, グローバルに働きたい
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
マーケティングの領域で世界と勝負してみたいという単純な理由で転職を決めました。デジタルというボーダレスの世界で戦っていると、嫌でもGoogleをはじめとして、海外の広告プラットフォーマーがルールを作り、そのルールの中でコンテンツを作るのが日系企業という構図になってしまいがちです。また、日本企業の広告手法はどうしてもガラパゴス的になりがちな所があり、アメリカのグローバル企業の広告ローカライズの上手さ・大胆さに驚くこともありました。戦略・合理性に忠実だからこそ、一見奇を衒ったように見えるものも躊躇なく実行する文化を日本企業に根付かせられたら、もっと日本は面白くなるように思えて、転職することにしました。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
まず自分が優れたグローバルのマーケ手法を学び、それを日本企業に伝播させていくプロセスを前提に、マーケティングコンサルとして海外に強い人間になろうとしていました。この目標意識から、外資系コンサル×マーケティングという自分の転職軸ができました。会社選びにあたっては、面接官とのマッチングで見えた人への印象や、デジタル広告領域でのプレゼンスも考慮しました。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
企業の組織や戦略、人事を起点にマーケティングを考えるのが得意な新卒コンサルに比して、現場経験や販促する製品の訴求ポイントを掴み対象マーケットの性質を見極めてマーケティングを考えるのが得意なのが、自分でした。ボトムアップ的に、かつマーケットイン的に考えるに際しては、理論ではなく実体験の多さ、成功事例だけではなく失敗事例も含めた勝負の回数がモノを言います。暗黙知が多くあるからです。私は前職でクライアントが行うインターネット広告の配信支援や、コンテンツ作り、また自社事業のプロモーションなど、複数の会社・プロダクトにまたがりマーケ実務を動かしてきました。豊富な経験を踏まえ、勝ちパターン、負けパターンがある程度実感値ベースで推測でき、論理だけでなく知恵や本能をベースに付加価値を加えるやり方がコンサルとしての勝負スタイルになっており、今の自分を支えています。
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転職時に検討した企業
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