KDDIからの転職体験談(新規事業企画・事業開発/男性/20代)
20代 | 男性
新規事業企画・事業開発
社会人歴 | 3年未満 |
|---|---|
退職時の職種 | 新規事業企画・事業開発 |
退職時の役職 | 役職なし |
入社先の職種 | 新規事業企画・事業開発 |
KDDI
新規事業企画・事業開発,役職なし
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
人間関係に悩みがあった, 新たに挑戦したい職種/業界ができた, 企業の将来性に不安を感じた
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
KDDIに新卒で入社し、事業企画として新サービスの企画や市場分析に携わっていました。入社当初は大手通信企業ならではのスケールの大きさにやりがいを感じていましたが、次第に会社の将来性に不安を覚えるようになりました。通信事業が成熟し、次の成長領域であるAIやデータ活用に対してやや慎重な社風があり、このままでは時代の変化についていけないのではないかという危機感がありました。 一方で、自身の中ではAIやデータビジネスに関する知見を深めたいという思いが強くなっていきました。市場全体が急速に変わる中で、より挑戦的な環境に身を置き、自分の手で新しい事業を生み出してみたいと考えるようになったのです。そんなとき、AI領域へ積極的に投資しているソフトバンクの事例を知り、「ここなら本気で挑戦できる」と感じ、転職を決意しました。 さらに転職を後押ししたのが、社内の意思決定プロセスに対する課題感でした。経営層同士で方向性が食い違うことが多く、現場レベルではその調整に追われ、スピード感を持った意思決定が難しい状況でした。自分としてはもっと現場主導で事業を前に進めたい気持ちがあり、その環境を求めたのも理由の一つです。 ソフトバンクに転職してからは、AI・データ事業の企画に関わり、スピードと変化を感じながら働けています。KDDIで培った企画力を活かしつつ、未踏領域に挑む機会も増え、自分の成長実感を得られるようになりました。安定の中で悩んだ末の決断でしたが、あの一歩を踏み出して良かったと感じています。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
転職活動を進める中で特に重視したのは、「年収アップ」「カルチャーマッチ」「企業の将来性・成長性」の3点です。 まず、20代後半というキャリアの節目において、自分の市場価値を適正に評価してもらいたいという思いがありました。単に給与を上げたいというよりも、自分のスキルがきちんと成果として認められる環境を選びたかったというのが本音です。 次に重視したのがカルチャーマッチでした。前職では意思決定のスピードや文化面でギャップを感じることが多く、自分の考えを柔軟に提案・実行できる風土を求めていました。ソフトバンクは挑戦を歓迎する文化が根付いており、その点が非常に魅力的でした。 そして何より意識したのは、企業の将来性と成長性です。AIやデータ事業への積極的な投資姿勢、社会的な影響力、事業の多角化に対する戦略的な視点に共感しました。長期的に成長できるフィールドで、自分自身もその成長を牽引できる人材になりたい。そんな思いで新しい環境を選びました。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
KDDIで事業企画を担当していた経験は、同じ通信業界への転職であったソフトバンクでの業務に大きく活かされています。業界構造やプレイヤーの動き、通信事業特有の収益モデルなどを深く理解していたことは、転職後の立ち上がりをスムーズにし、短期間で成果を出す強みにもつながりました。 前職では新サービス企画や市場分析、事業戦略策定を担当し、データを根拠にしたロジカルな提案力と、複数部署を巻き込むプロジェクト推進力を培いました。特に、大手企業特有の複雑な意思決定構造の中で合意形成を進める経験は、ソフトバンクのスピード感ある事業開発にも柔軟に対応できる基盤となっています。 また、通信という共通の土台を持ちつつも、ソフトバンクではAI・データ事業といった新領域に挑戦できる点が大きな刺激となりました。KDDIで培った企画力と業界理解をベースに、より革新的な分野で価値を生み出すことができたことは、自身の成長実感にもつながっています。 同じ業界での転職だからこそ、過去の経験が単なる延長ではなく“進化の土台”として機能したと感じています。
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転職時に検討した企業
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