KPMGコンサルティングからの転職体験談(戦略コンサルタント/女性/30代)
KPMGコンサルティング
戦略コンサルタント,課長・マネージャークラス
30代 | 女性
リサーチャー・調査員
社会人歴 | 10〜15年 |
|---|---|
退職時の職種 | 戦略コンサルタント |
退職時の役職 | 課長・マネージャークラス |
入社先の職種 | リサーチャー・調査員 |
入社先の役職 | 課長・マネージャークラス |
KPMGコンサルティング
戦略コンサルタント,課長・マネージャークラス
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安全保障分野のスペシャリストとして、コンサルよりも調査の仕事に関心がありました。前職でも専門分野に関連する仕事はしていましたが、短いスパンで興味が薄いものも含め、色々な案件にアサインされることは飽きないと同時に一貫してキャリアを築くことの難しさも孕んでいます。私個人としては、一つの分野を極める方が好きでした。
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安全保障は政治、経済、社会、技術など数多くのスペシャリティが求められる学際・複合的な分野。そういった意味で、多様な研究者、調査員、技術者が集まって一緒に共同で一つのテーマを掘り下げるような仕事場に憧れていました。そこで着目したのは、幅広い分野の専門家を抱え、アカデミックと現場の両方に近いシンクタンクでした。
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現場に近い外務省の専門職と、理論を極める場に近いコンサル職の両方を経験し、中立的な視野や、自分が均整の取れた対応をしているかを客観的に見られること。どちらの仕事でも数多くのリサーチペーパーを読んできましたが、視点の偏り、現場感の不足、専門性の欠如など、バランスを欠いたものもありました。私は調査員として、現場で得た問題意識を大切にしつつも、それを理論的に解釈し、かつどのポジションから意見を論じているかを明確にすることを心がけています。それが転職に役立ったか100%確信はないですが、私という人間の個性として、面接官にも評価いただいたのではないかと考えています。
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