ユニリーバ・ジャパンからの転職体験談(SCM/男性/30代)
ユニリーバ・ジャパン
SCM,課長・マネージャークラス
30代 | 男性
SCM
社会人歴 | 10〜15年 |
|---|---|
退職時の職種 | SCM |
退職時の役職 | 課長・マネージャークラス |
入社先の職種 | SCM |
入社先の役職 | 課長・マネージャークラス |
ユニリーバ・ジャパン
SCM,課長・マネージャークラス
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グローバルに働きたい, 目指すべきキャリアゴールに近づけない, 評価/人事制度への不満があった
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近年日系企業で著しい賃上げ、昇給のムーブメントがある中、外資では政府の影響を受けないからかあまり賃金が上がらず、日系の最大手と並んでしまった。それに対する会社側の危機感もあまりなく、どちらかというと日系企業のような体質になってしまったことに危機感を覚えた。将来、SCMの専門家として世界のサプライチェーンをコントロールでき、なおかつ英語も駆使して海外で働きたいという希望を叶えるには、むしろヘッドクオーターが日本にある会社に移った方が良いのではと、考えるようになった。
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グローバル展開していること、年収を下げないことを重要視していたため、必然的に日系の中でも最大手企業に絞られた。更に元々食品や薬など口に入るものを扱っており、だからこそ衛生基準や健康影響なども含め、厳格なサプライチェーン管理が求められる世界で希少性を発揮できていたので、それを継続すべく食品メーカーへの転職を念頭に置いていた。
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適用される日本の法律は同じであることから、メーカー独自の品質基準や仕入れに対する考え方はあるものの、前職での食品・薬品の供給網管理の仕事と、現職での食品の供給網管理の仕事に大きな差異はない。特に、前職で海外から日本に完成品を輸入する際の手続きにも詳しくなっていたことは転職する際の差別化要素として役立った。部品や一材料を輸入する場合と比べて、管理も厳格であるため。
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