ベイカレントからの転職体験談(業務プロセスコンサルタント/男性/30代)
30代 | 男性
プリセールス・技術営業
社会人歴 | 10〜15年 |
|---|---|
退職時の職種 | 業務プロセスコンサルタント |
退職時の役職 | 課長・マネージャークラス |
入社先の職種 | プリセールス・技術営業 |
入社先の役職 | 課長・マネージャークラス |
ベイカレント
業務プロセスコンサルタント,課長・マネージャークラス
日本マイクロソフト
プリセールス・技術営業,課長・マネージャークラス
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
グローバルに働きたい, 年収をあげたい, 新たに挑戦したい職種/業界ができた
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
離婚をきっかけに、未知の世界、常識の嵌まらない海外で働きたいと強く思うようになった。そのために、コンサルタントとしての提言力を極めるのではなく、世界で求められる専門性と問題解決能力を備え、提言したことを自分で実行できる人間になりたかった。コンサルでの仕事を通じて自分でやったことがない提案をすることの気持ち悪さがあったことが背景で、今後海外で働くためには、今までのような何でも屋でなくて良いので、ある分野においてはどんな課題でも自分が手を動かして解決できる存在に生まれ変わる必要があると感じた。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
日本の村社会的な雰囲気から離れたかったので、まず外資系で現地で働くチャンスが現実的なものとして存在することが条件だった。加えてコンサルタントとして高待遇を得ていたこともあり、できる限り給与についても高い条件を維持したかった。最後にITコンサルとしての問題解決力を活かしながら、自分自身がハンズオンでの実装まで担い、顧客に価値を直接感じてもらえる業務を希望した。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
顧客の問題意識の言語化スキル、KPIを設定するスキル、業務要件・システム要件を文書にまとめるスキルなど、コンサルタントとして顧客の経営企画部門、システム部門、営業部門に入り込んで得たものの恩恵は甚だ大きい。転職後もMicrosoftという巨大なインフラ、リソースを扱う上で、そもそも何がしたいのか(Why/What)をしっかり顧客と合意することは必須で、そこさえ握ることができれば、人間の頭で考えられることはほぼできてしまうのがMicrosoftのすごいところ。もちろんツールへのキャッチアップは必須だが、解くべき課題の設定や顧客ニーズの言語化においては、コンサルでの長年の経験のおかげもあり、転職直後から苦労することなく対応ができている。
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転職時に検討した企業
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