博報堂からの転職体験談(新規事業企画・事業開発/女性/30代)
30代 | 女性
インサイドセールス・内勤営業
社会人歴 | 10〜15年 |
|---|---|
退職時の職種 | 新規事業企画・事業開発 |
退職時の役職 | 課長・マネージャークラス |
入社先の職種 | インサイドセールス・内勤営業 |
入社先の役職 | 課長・マネージャークラス |
博報堂
新規事業企画・事業開発,課長・マネージャークラス
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
新たに挑戦したい職種/業界ができた, 目指すべきキャリアゴールに近づけない
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
CSR事業に幅広く関わるのではなく、元々教師だった経験を活かしたより具体的で教育セクターに関わる取り組みに参画したかったから。博報堂に転職後、最初は中高年教育や国際交流など興味ある分野で新しい案件立ち上げなど楽しい業務ができたが、サステナビリティ推進本部内での担当替えにより、教育とはかなり離れた異分野を扱うことになりモチベーションが落ちた。同時に、教育業界出身者の外資系企業コミュニティに出会い、そこで触発されて自分も外資で働きたいと思うようになった。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
ビジネス・ノンビジネス問わず、教育業界に関われることと、国・地方自治体を巻き込んだ構想を描けるだけのパワーを持っていること、この2つを重視した。外資系企業はどこもCSR活動に熱心だが、より活動の持続可能性を高めるために、多少時間がかかっても公共セクターと一緒に案件を仕立てる傾向が強い。私にとっては逆にそれが新鮮に感じ、いずれ学校教員に戻るにあたっても、役立つ経験が積めるのではないかと思えた。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
前職で2年ほど過疎化コミュニティに向けたITインフラ支援、1年ほどIT分野での新規事業立ち上げ支援に関わったくらいしかIT業界への関わりがなかったが、教員としての現場感覚と、そこそこのIT専門性を両方持っている人材は少なく、現職でも独自のポジションを築けている、と思う。例えば現職では、文科省や教育委員会、地方自治体と連携しAIやサイバーセキュリティをテーマにした講演や勉強会を実施し、将来の顧客との良好な関係性を築いている。これも教員として様々な学校・教育団体と一緒に働いたからこそ作れたopportunityである。実際に最近はハードだけではなく、利用方法のトレーニングまでセットで求められることが多く、ソフトが強い会社がハードも取る、という状況は当たり前に発生している。そのような中で過去の経験をベースに優位性を築けることは望外の喜びだった。
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転職時に検討した企業
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