コンサルキャリアで最も特筆すべきことは、「ネクストキャリアを見越した入社」の方が多いことでしょう。
そして、コンサルに入社した方の多くが直面するのが、以下のような問いです。
- いつファームを去るべきか
- コンサルを経由したからこそ行けるネクストキャリアはどこか
- 年収の増減をどう捉えるか
本シリーズでは、実際にコンサルを卒業してネクストキャリアを歩まれる方々にインタビューをし、ポストコンサルキャリアの実録を集めていきます。
目次
- 実録:老舗メーカーから外資系コンサルへ。「自分の成長」と「仕事の実感」を求めて歩んだキャリアの選択
- 成長への渇望──見えてしまった“3年後の自分”への違和感
- 初めてのコンサル、そしてITの壁──「やりたかったこと」と「任されたこと」のギャップ
- 転職という選択──“同じ環境に戻る”わけにはいかなかった
- 「やっと届いた」やりたかった仕事──お客さんのリアクションが、何よりの報酬
- 「成長を止めない」ための心構えと、転職を見据えた地道な準備
- 転職を考えるすべての人へ──“今の延長線上”でキャリアを描くな
- コンサルからのキャリアについて、プロに相談する
- ONE CAREER PLUSの紹介
- あなたの「辞めコン」体験談を募集中
実録:老舗メーカーから外資系コンサルへ。「自分の成長」と「仕事の実感」を求めて歩んだキャリアの選択
このままいけば、数年後の自分の姿が容易に想像できてしまう――
そんな違和感から始まった、Cさんのキャリアの転機。老舗メーカーからアビームコンサルティング、そして外資系コンサルへと歩んだ道のりは、順風満帆とは言えませんでした。
未経験から飛び込んだIT領域での苦悩、事業会社への揺れ動く気持ち、そして“やっと手に入った”納得感のある仕事――。
「コンサルタントとして何を軸に生きるのか?」を問い続けたCさんのキャリアの記録は、今まさに転職や今後のキャリアを考えているすべてのビジネスパーソンに、きっとヒントを与えてくれるはずです。
成長への渇望──見えてしまった“3年後の自分”への違和感
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