記事画像

アクセンチュアからの転職。働き方と価値基準を見直した私のキャリア選択|辞めコン実録集 vol.38

コンサルキャリアで最も特筆すべきことは、「ネクストキャリアを見越して入社する」方が多いことでしょう。

そして、コンサルに入社した方の多くが直面するのが、以下のような問いです。


  1. いつファームを去るべきか
  2. コンサルを経由したからこそ行けるネクストキャリアはどこか
  3. 年収の増減をどう捉えるか


本シリーズでは、実際にコンサルを卒業してネクストキャリアを歩まれる方々にインタビューをし、ポストコンサルキャリアの実録を集めていきます。






実録:4年間のアクセンチュア経験が揺さぶった価値観と、リクルートで見つけた新しい働き方


新卒でアクセンチュアに入社し、テスターからPMO、戦略案件まで多様な領域を経験してきたIさん。


夜間勤務/残業、責任の重い案件の連続など、想像以上に泥臭い現場で鍛えられながらも「自分が提供できる価値よりも多くの給料をもらっているのではないか」と悩む日々が続きました。働き方の限界と、価値提供への葛藤。その二つが重なったとき、彼女はリクルートへの転職を決断します。


「母としての働きやすさ」と、「手触り感のある社会への価値創出」。どちらも追求できる環境で、キャリアへの手応えを取り戻していったIさんの軌跡をお届けします。






新卒でアクセンチュアへ ITとキャリアの現実に向き合った最初の一歩


【ここから先の見どころ】

  1. アクセンチュア時代は残業込みで年収1,000万円近く→リクルート転職後は700万円スタート。それでも「〇〇が上がった」と納得できた理由
  2. 「もらっている給料に自分の価値が見合っていない」——コンサル4年目で感じた〇〇への葛藤が転職の引き金に
  3. コンサル出身者のキャッチアップ速度は事業会社の〇〜〇倍。転職後に"武器になった"スキルと"通用しなかった"スキルとは



ここから先は会員限定の記事です
カンタン無料登録で、今すぐ続きを読もう
さらに・・・
6,000件以上の転職体験談(実例)が見放題
限定のイベント情報も配信
限定の記事コンテンツも読み放題
会員登録して続きを読むログインはこちら >

ワンキャリア転職編集部

私たちは、3万件超の独自キャリアデータと、日々成長企業・有名企業への転職支援を行う採用コンサルタントチームの現場知見を掛け合わせ、実態に即した情報を発信しています。 また、就活サイト「ワンキャリア」とのデータ連携も行っています。 膨大なデータと転職市場の動向を熟知するプロの視点を活用し、キャリアの意思決定を行うために必要な情報を、確かな根拠に基づきお届けします。

フェーズからキャリア面談を選ぶ

関連タグの人気記事

こちらの記事も読まれています

記事一覧のトップへ