コンサルキャリアで最も特筆すべきことは、「ネクストキャリアを見越して入社する」方が多いことでしょう。
そして、コンサルに入社した方の多くが直面するのが、以下のような問いです。
- いつファームを去るべきか
- コンサルを経由したからこそ行けるネクストキャリアはどこか
- 年収の増減をどう捉えるか
本シリーズでは、実際にコンサルを卒業してネクストキャリアを歩まれる方々にインタビューをし、ポストコンサルキャリアの実録を集めていきます。
実録:4年間のアクセンチュア経験が揺さぶった価値観と、リクルートで見つけた新しい働き方
新卒でアクセンチュアに入社し、テスターからPMO、戦略案件まで多様な領域を経験してきたIさん。
夜間勤務/残業、責任の重い案件の連続など、想像以上に泥臭い現場で鍛えられながらも「自分が提供できる価値よりも多くの給料をもらっているのではないか」と悩む日々が続きました。働き方の限界と、価値提供への葛藤。その二つが重なったとき、彼女はリクルートへの転職を決断します。
「母としての働きやすさ」と、「手触り感のある社会への価値創出」。どちらも追求できる環境で、キャリアへの手応えを取り戻していったIさんの軌跡をお届けします。
新卒でアクセンチュアへ ITとキャリアの現実に向き合った最初の一歩
【ここから先の見どころ】
- アクセンチュア時代は残業込みで年収1,000万円近く→リクルート転職後は700万円スタート。それでも「〇〇が上がった」と納得できた理由
- 「もらっている給料に自分の価値が見合っていない」——コンサル4年目で感じた〇〇への葛藤が転職の引き金に
- コンサル出身者のキャッチアップ速度は事業会社の〇〜〇倍。転職後に"武器になった"スキルと"通用しなかった"スキルとは
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