楽天グループからの転職体験談(法務・コンプライアンス/男性/30代)
30代 | 男性
法務・コンプライアンス
社会人歴 | 10〜15年 |
|---|---|
退職時の職種 | 法務・コンプライアンス |
退職時の役職 | 課長・マネージャークラス |
入社先の職種 | 法務・コンプライアンス |
入社先の役職 | 課長・マネージャークラス |
楽天グループ
法務・コンプライアンス,課長・マネージャークラス
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
年収をあげたい, グローバルに働きたい, 新たに挑戦したい職種/業界ができた
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
新サービスの法務面での対応責任者として海外に長期出張する機会を頂きました。そこでは日本にいる時よりもダイナミックな仕事を、高い給与と手当を頂きながらさせていただく機会に恵まれました。その分日本に戻ってからの仕事がどうも退屈に感じてしまい、英語を使うこと自体ではなく、ビジネスの現場が海外にある場所へ、転職を考えるようになりました。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
ビジネスフィールドが海外にあり、世界を主戦場に弁護士としてビジネスをリーガル面で支えられる仕事。M&Aの助言や、契約書のチェックといったスポット的な仕事ではなく、自らもビジネスの成功のため能動的に考え、現地の法律だけでなく文化やコンプラ的な面からも最善の枠組みを営業とすり合わせられるのであれば最高。また海外の現場で働く機会の多さ、家族を帯同する際の手当の充実度なども考慮。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
企業法務の経験と海外ビジネスの経験。個人情報を大量に扱うビジネス、通信の秘密など法令面での要件が厳格なビジネスの推進を通じて、いかにして海外の規制当局とすり合わせを行うか、訴訟リスクを回避するか、訴訟になった際に自社を勝利に導くか、実体験をベースに提唱できるようになりました。現職では特定のセクターや国を対象にビジネスを包括的にサポートしており、出資契約、法人設立、株主としての権利の行使、裁判対応など、法律のプロとして弁護士法人とタッグでリスク管理を行なっています。その際、個々の法的論点を多角的に分析することが必要ですが、前職での教訓は毎日のように反芻し学びとしています。
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転職時に検討した企業
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