コニカミノルタからの転職体験談(SE(Web・オープン系)/男性/20代)
20代 | 男性
システムコンサルタント
社会人歴 | 5〜10年 |
|---|---|
退職時の職種 | SE(Web・オープン系) |
退職時の役職 | 係長・リーダークラス |
入社先の職種 | システムコンサルタント |
入社先の役職 | 係長・リーダークラス |
コニカミノルタ
SE(Web・オープン系),係長・リーダークラス
日本IBM
システムコンサルタント,係長・リーダークラス
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
企業の将来性に不安を感じた, 評価/人事制度への不満があった, ミッション/ビジョン/理念への共感ができない
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
R&D部門で複数事業を横断的に支援する立場から、自社の構造的な課題を肌で感じたことが転職を決意した主な理由である。新たな収益の柱となる事業の立ち上げに約10年間苦戦しており、既存事業においても現状維持すら困難になりつつあった。コア技術を担うベテランの退職が相次ぐ中、技術継承は進まず、事業存続への懸念が高まっている。DX推進に向けてAI・クラウド人材の確保を試みているものの、人事部が各事業部に戦略を丸投げする形となり、結果として有能な人材への業務集中と疲弊が常態化している。しかし負荷の大小が待遇に反映されることはなく、年功序列の構造が根強く残るため、スキルの成長と収入アップの双方が見込めないと判断し、転職を決意した。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
転職先を選ぶにあたり、中長期的に安定して力を発揮し続けるための土台として、ワークライフバランスをコントロールできる制度や良好な人間関係が見込める職場環境であることを前提条件とした。前職では一部の人材への業務集中が常態化しており、持続可能な働き方を実現できる環境かどうかを意識した。 その上で、三つの点を重視した。第一に、現職を上回る収入水準であること、かつ成果が昇給・昇格に直接反映される評価制度が整っていることである。努力と報酬が連動する環境でなければ、長期的なモチベーション維持は難しいと考えた。第二に、AI・クラウド技術の最新トレンドを軸に顧客の本質的な課題解決に携われることである。技術を手段として事業に貢献するからには、業界をリードするテック企業で経験を積むことで、自身のスキルと市場価値をより高められると判断した。第三に、特定の一事業に閉じず、多様な事業・ドメインと接点を持てる環境であることである。幅広い課題に向き合い続けることで、さらなる成長が見込めると考えた。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
これまでの経験として、大きく三つが転職活動において強みとなった。一つ目は、クラウドサービス開発における要件定義から運用保守に至る一連のサイクルを一貫して担当してきた経験であり、開発全体を俯瞰する視点と実務遂行力を培った。二つ目は、社内横断組織に所属し、社内外を問わず多種多様な事業の開発支援に関わってきたことである。業種や課題の異なるプロジェクトに柔軟に対応する力が身についた。三つ目は、DX人材のスキル定義から研修企画・実施まで人材育成業務を主導した経験である。技術面だけでなく、人・プロジェクト双方の課題に深く入り込んで解決する力を実践的に磨いてきた。
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転職時に検討した企業
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