コンサルの中途面接では、必ず聞かれる質問に共通点があります。
本記事では、コンサル面接で重視されるポイントと、主要11社の中途面接の質問例・対策をまとめて解説します。
- 1.コンサルの中途面接で見られているポイントと対策
- 2. 企業別対策!コンサルファーム中途採用の面接質問まとめ【全11社】
- 2-1. デロイト トーマツ コンサルティング中途面接で対策すべき質問
- 2-2. PwCコンサルティング中途面接で対策すべき質問
- 2-3. KPMGコンサルティング中途面接で対策すべき質問
- 2-4. EYストラテジー・アンド・コンサルティング中途面接で対策すべき質問
- 2-5. アクセンチュア中途面接で対策すべき質問
- 2-6. 野村総合研究所(NRI)中途面接で対策すべき質問
- 2-7. アビームコンサルティング中途面接で対策すべき質問
- 2-8. ベイカレント・コンサルティング中途面接で対策すべき質問
- 2-9. ボストン コンサルティング グループ(BCG)中途面接で対策すべき質問
- 2-10. デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)中途面接で対策すべき質問
- 2-11. KPMG FAS 中途面接で対策すべき質問
- 3. コンサル転職を目指すなら
- 4. ワンキャリア転職のご紹介
1.コンサルの中途面接で見られているポイントと対策
コンサルティングファームの中途採用面接では、「即戦力としての再現性」「ロジカルシンキング(論理的思考力)」「カルチャーフィット」という3つの評価軸が一貫して重視されます。特にコンサルの中途面接では、これまでの経験をどのように構造化し、クライアント課題の解決に生かせるかを“論理的に説明できるか”が重要です。
また、企業ごとに面接の着眼点が異なる点も特徴的です。デロイトやKPMGのように 経験・専門性の深掘りを軸にする企業、PwCやBCGのように ケース面接での思考プロセスを重視する企業、NRIやアビームのように 長期的なキャリア志向や人物面 まで踏み込む企業など、面接の角度は多様です。
そのため、コンサルの中途面接を突破するには、
- これまでの経験・成果の棚卸し(深掘り質問対策)
- 志望動機とキャリアの軸の整理(キャリア志向の確認)
- ケース面接の基本構造の理解(思考力の評価)
といった土台をまず押さえることが欠かせません。
ここを理解しておくことで、次章で紹介する各社の質問傾向や対策が、どの評価軸を見ているものなのかが整理され、より戦略的に準備ができます。
2. 企業別対策!コンサルファーム中途採用の面接質問まとめ【全11社】
各コンサルティングファームの中途採用面接で対策すべき具体的な質問を、それぞれの企業情報に基づいて解説します。
2-1. デロイト トーマツ コンサルティング中途面接で対策すべき質問
デロイトは「Shared Values」という価値観に基づき、「即戦力となる業務経験を積んでいる人」「プレゼンスキルがある人」「コンサルタントという職業を極めたい人」を求めています。面接で対策必須の質問は以下の通りです。
- 質問1: これまでの業務経験を詳細に教えてください
- 質問2: 「顧客接点の変化による〇〇業界の変革機会」というテーマで3枚以内の資料を作成し、プレゼンしてください
- 質問3: デロイトで成し遂げたいことはなんですか?
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コンサル・シンクタンク
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2-2. PwCコンサルティング中途面接で対策すべき質問
「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」をパーパスに掲げるPwCでは「クライアントに対して鋭い洞察を提供する素養のある人」「デジタル領域への知見・専門性のある人」「責任感を持って他者をリードし業務を推進出来る人」を求めています。面接で対策必須の質問は以下の通りです。
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