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【EYストラテジーアンドコンサルティング(コンサルタント職)】中途面接前に必ず対策すべき質問とは?選考通過者インタビューを基に解説!

中途面接で合否を分ける質問とは。どのような対策をしておくべきか。


この「受ける前に知っておくべき面接質問シリーズ」では、クチコミデータと選考通過者へのインタビューに基づくワンキャリア転職の独自調査から、有名企業で聞かれる質問を3つピックアップして解説。


今回は、世界的コンサルティングファームであり、BIG4の一角を担うEYストラテジーアンドコンサルティングを取り上げます。世界各国でコンサルティングサービスを提供する同社の中途採用はどのような内容が問われるのか、一緒に見ていきましょう。



目次







EYストラテジーアンドコンサルティングの価値観と採用像


EYストラテジーアンドコンサルティングは、「Building a better working world – より良い社会の構築を目指して –」(※1)をパーパスに掲げ、世界中のネットワークを駆使しながらコンサルティングサービスを提供しています。

※1:EYSCについて - Our Purpose


デロイト・PwC・KPMGとともにBIG4と呼ばれており、会計事務所から派生し、現在では様々なセクター、ファンクションの支援を行っています。


同社は21年6月時点では2,739人、23年6月には約4,000人と急激に拡大を続けており、今後も中途採用は積極的に行っていく(※2)と示されています。

※2:ダイヤモンド・オンライン - EYが「年1300人」のコンサル大増員計画!元デロイトのトップが明かす中途採用の独自戦略


市場の需要拡大傾向を受け、今後数年は積極採用が続く見込みであり、コンサルタントとしてのキャリアを検討している方にとっては好機だと言えるでしょう。


とはいえ、高い専門性とシャープな戦略提案が求められる同社では、コンサルタントとしてのインテレクチュアルスキルはしっかりと見られており、ケース面接などコンサル採用では一般的な高難度の選考が行われています。


こうした採用内容からも、選考内ではコンサルタントとして必須の地頭の良さが問われていると意識しておきましょう。


また、転職者の話では「選考内では圧迫面接は行われず、全体的に和やかな雰囲気で進行した。エゴが強い人よりもチームワークができる人を好んでいる印象」という声もあり、採用時にはEYのカルチャーにマッチしているか、も全体を通じてしっかりと問われてるようです。


加えて、同社ではセクターごとに細かく分解された専門的チームがクライアントの課題に向き合う体制を構築しています。よって、入社後は特定のカテゴリーの課題解決を中心にキャリアを形成していく必要があります。


そのため、募集ポジションへの強い興味関心は選考上で問われます。コンサルティング未経験の場合でも、「なぜこのポジションに応募したのか」は選考で必ず問われてきますので、しっかりと準備しておきましょう。


以上より、同社の採用像は以下のように考えらえます。









EYストラテジーアンドコンサルティングの中途面接の質問1:最近気になったM&Aに関するニュースと想定されるシナジーについて説明してください


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ワンキャリア転職編集部

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