野村證券からの転職体験談(財務アドバイザリー/男性/30代)
30代 | 男性
M&A・合併・提携
社会人歴 | 10〜15年 |
|---|---|
退職時の職種 | 財務アドバイザリー |
退職時の役職 | 課長・マネージャークラス |
入社先の職種 | M&A・合併・提携 |
入社先の役職 | 課長・マネージャークラス |
野村證券
財務アドバイザリー,課長・マネージャークラス
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
目指すべきキャリアゴールに近づけない, ワークライフバランスを整えたい, 企業の安定性・知名度に不安を感じた
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
希少性があり、スケールが大きく、報酬も高いのでM&Aがやりがいのあるビジネスなのは否定しようがない。一方でマーケットや市況次第で引き合いの大きく変わる、クライアントビジネスの中でもボラティリティの高いものであることも事実である(野村が扱うような大規模案件なら尚更)。家庭もあり、住宅ローンもある身分で重要なのはハイリスクハイリターンではなく、ローリスクミドルリターンの仕事ではないか?その問題意識が転職を考えることに繋がった。またもしM&Aに携わるなら、その先の経営にまで関わってみたかった。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
1.M&Aだけでなくその先のPMIもハンズオンで現場での経営再建に取り組める環境。2.繁忙期はあれど休日は基本的に休むことができ、平日も2-3時間の睡眠が続くということはない、バランスの取れた環境。3.市況で業績やボーナスが大きく変動することなく、ある程度複数年にわたるキャッシュフロー計画が立てられる環境。上記いずれも満たす会社の多くは、コンプライアンスがしっかりしており、M&Aを活用して成長している上場企業であった。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
通信・金融業界を証券会社で担当した経験から、有望な会社の選定や投資仮説・事業計画の立案、うまくいくM&AとそうでないM&Aの選別、ガバナンスを働かせる方法など、基礎的なバンカースキルだけでない専門性を培っていた。ソニーでは経営企画側でエンタメ・金融・通信・電子機器など複数業界の優良案件選別を行なっていて、営業から上がってくる案件を目利きすることが必要なので、前職の専門性を役立てられる土壌があった。
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転職時に検討した企業
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