ダイキンからの転職体験談(研究・開発/女性/20代)
20代 | 女性
プリセールス・技術営業
社会人歴 | 3〜5年 |
|---|---|
退職時の職種 | 研究・開発 |
退職時の役職 | 役職なし |
入社先の職種 | プリセールス・技術営業 |
入社先の役職 | 役職なし |
ダイキン
研究・開発,役職なし
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
車載向けエアコンの開発、生産管理などハード関連の仕事から、エアコンを最適な状態に保つ為のセンサー、他のアプリと繋ぐための機能の開発など、IT系の仕事に部署全体として開発リソースを投下する動きがあり、私自身もキャリアの再考を迫られました。これまで日本はハードのスペックの高さで勝負してきましたが、ITを用いてリープフロッグな進化を起こす海外企業との競争に勝っていくにあたり、エアコンだけでなくより日本にとって重要な分野において、ハードもソフトも分かる技術者になりたいと思い、より幅広い製品を扱う総合電機メーカーへの転職に踏み切りました。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
技術職というキャリアの軸はブラさずに、エアコンだけでなく他の家電や、企業向けのパーツの主にIT部分の開発や顧客向けのチューンアップを担うことを目指しました。色々と調査したところ、部品の裾野が広く、日本経済の屋台骨として政府のバックアップも強力な自動車産業に目が留まりました。製造業専門のエンジニアとしてスキルを一からつけていくために、大企業できちんと育成をしてくださる環境があることも重視していました。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
純粋な技術開発を行う開発職ではなく、顧客に合わせたカスタムメードと納入を一貫して行う開発よりの技術営業として入社しました。そこでは一つの製品に億単位のお金と、百人余りの社員が関わっており、当初は提供価値に迷うことがありました。しかしながら、前職で研修期間に営業を経験し、その後開発や工場での生産管理を経験したことで、特にエアコンについては誰よりも詳しい状態になっていたことが、他の先輩方と良い関係を築くことにつながりました。ある空調関連製品についてのクレーム対応を、私が率先して処理したことで信頼を得ることができました。もし前職で、顧客対応や技術的なバグの修正などをやっていなかったら、クレーム対応はできませんでした。
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転職時に検討した企業
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