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総合コンサルとは?仕事内容・代表ファームの特徴・年収まで徹底解説

総合コンサルティングファームは、戦略から実行支援まで幅広い領域でクライアントの課題解決を行う企業であり、転職市場で高い人気を誇っています。


本記事では、ワンキャリア転職に集まる数千件以上のコンサルに関するキャリアデータや独自調査の情報をもとに、総合コンサルの仕事内容から代表的なファーム、年収、キャリアパスまで、転職を検討する方が知っておくべき情報を網羅的に解説します。


目次


1. 総合コンサルとは?その役割と定義


1-1. 総合コンサルティングファームの特徴


総合コンサルタントとは、クライアント企業から相談を受けて戦略を立て、その実行を支援する仕事です。 総合コンサルティングファームは、戦略、IT、組織人事、業務支援など幅広い領域でクライアントの課題解決を行うファームを指します。


最大の特徴は、どのファームも自社で解決できるサービスのラインナップやリソースを豊富に持ち、戦略から施策の実行まで自社のリソースで提案できることです。例えば、長期戦略を立案し、必要なシステム構築まで一気通貫でサポートすることが可能です。


なお、総合コンサルティングファームの組織は、一般的に業界軸(インダストリー)と機能軸(ソリューション)で構成されています。実際に総合コンサルで働く際には、業界・ソリューションのどこかの組織に所属し、自身の専門性を磨いていくことになります。




1-2. 戦略コンサルとの違い


戦略コンサルタントも戦略の立案から実行支援まで行うこともありますが、総合コンサルタントは実行の具体的な施策が幅広く、かつ自社内のリソースを用いることができるという違いがあります。


戦略コンサルの仕事内容は企業の経営課題を解決し、さらなる成長戦略を提案するというもので、具体的なサービス領域は経営戦略や事業戦略の立案、M&A、新規事業創出などが挙げられます。


一方、総合コンサルは経営戦略から業務改善まで幅広い領域での支援、組織設計・人事制度改革、IT戦略立案とシステム導入、業務プロセスの改善、事業再生や組織変革まで担います。


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1-3. 総合コンサルの仕事内容


総合コンサルタントの仕事は、クライアントの業界や業務への深い知識が求められます。それと同時に、総合コンサルタントは幅広い業務を行うため、常に新しい情報収集や勉強をする必要があります。常にアンテナを高く張り、知的好奇心が旺盛な人に向いています


コンサルティングファームの仕事内容は、取り扱う企業の課題の種類によって様々ですが、コンサルタントの働き方の流れは概ねどのファームでも共通しており、主に以下の4つのフェーズで進行します。







2. 代表的な総合コンサルファーム一覧


2-1. アクセンチュア


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