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釣り体験を仕事にした元コンサル――年収700万円ダウンでも見つけた「自分らしい幸せ」|辞めコン実録集 vol.24

コンサルキャリアで最も特筆すべきことは、「ネクストキャリアを見越した入社」の方が多いことでしょう。

そして、コンサルに入社した方の多くが直面するのが、以下のような問いです。


・いつファームを去るべきか

・コンサルを経由したからこそ行けるネクストキャリアはどこか

・年収の増減をどう捉えるか


本シリーズでは、実際にコンサルを卒業してネクストキャリアを歩まれる方々にインタビューをし、ポストコンサルキャリアの実録を集めていきます。




実録:コンサルの先に、自分らしいキャリアを求めて


IR支援や観光DX、環境・エネルギーまで、行政領域のプロジェクトを幅広く手がけた元トーマツのコンサルタント・鈴木秀康さん。


年収はピーク時から700万円ダウンするも、「今のほうが心の幸せメーターはずっと満たされている」と語ります。


独立の背景には、コンサルの仕事に満足しつつも抱えていた“違和感”と、“やってみたい”という直感的な衝動がありました。釣り体験の観光ビジネスを立ち上げた鈴木さんが語る、独立と仕事のリアルについて話を伺いました。






コンサル転職までのキャリア。~大きな仕事への憧れ~


【この先の見どころ】

  1. 年収1,000万円→200〜300万円。それでも「幸せメーターは〇〇」と語れる理由
  2. コンサルで身についた"ビジネスの嗅覚"が独立後の〇〇で即戦力になった瞬間
  3. 「辞めたい理由」で変わる、ポストコンサルへの〇〇なアドバイス



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