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NRIに第二新卒で転職するには?難易度・選考対策・年収までデータで徹底解説

野村総合研究所(NRI)への転職、特に第二新卒での挑戦は可能か、難易度はどの程度か、気になる方は多いでしょう。国内トップクラスのシンクタンク・コンサルティングファームであるNRIは、優秀な人材が集まることでも知られています。


結論として、NRIは第二新卒での転職が可能で、2025年12月時点で経営コンサルタント職の「職務経験6ヶ月以上3年未満対象」採用枠があります。ただし転職難易度は「高い」レベル。面接では「なぜそう考えたのか」の深掘りが繰り返され、本質を突いた論理性と「Why NRI」の言語化が必須です。


第二新卒は新卒同様メンバー等級スタートで年収450万円程度、昇格次第で1,000万円も見込めます。ただしIT部門は既存システムの維持保守が中心でレガシー案件が多く、最先端DX案件を期待すると入社後ギャップを感じる可能性があるため注意が必要です。


本記事では、ワンキャリア転職に寄せられた現役社員や元社員の豊富なクチコミ、公式の採用情報をもとに、NRIの第二新卒転職の実態を徹底解説します。事業内容やカルチャーから、具体的な選考フロー、面接対策、入社後のリアルな働き方、年収水準まで、データに基づいて詳しくご紹介しますので、転職活動の参考にしてください。




1. NRIってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴まとめ


野村総合研究所(NRI)は、コンサルティングサービスとITソリューションを両輪で提供する企業です。 売り上げの多くをシステム部隊が占めていますが、経営コンサルティング部隊も存在します。金融業界をはじめ、様々な業界の日本を代表する企業を顧客に持ち、社会インフラを支える大規模なシステム開発に強みを持っています。


若手の働き方やカルチャーについては、論理性を重んじる風土が特徴です。年次に関わらず論理的に妥当性があれば意見が受け入れられる一方で、感情論や論理の破綻は通用しない、良い意味での実力主義な側面があります。


社員からは以下のような声が寄せられています。



論理的に妥当性があれば年次に関わらず受け入れてもらえる雰囲気がある。(逆に言うと論理が破綻していたり感情論は通用しない) 良い意味で実力主義である。(新卒入社/情報システムエンジニア)



責任感のある社員が多く、なんとしてでもやり抜くプロフェッショナル性があります。事業内容的にも緊急対応や長時間勤務することがしばしばあるのですが、それを苦とする社員はほとんど見ませんでした。(新卒入社/アプリケーションエンジニア)


また、部署によって文化が大きく異なるとの声も多く、IT部門とコンサル部門は「別会社と思った方がよい」という意見も見られます。






2. NRIに第二新卒で転職できる?


結論として、NRIに第二新卒で転職することは可能です。NRIでは中途採用を積極的に行っており、経験者だけでなくポテンシャル重視の採用も行っています。


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