大日本印刷からの転職体験談(研究・開発/男性/20代)
20代 | 男性
システムコンサルタント
社会人歴 | 3年未満 |
|---|---|
退職時の職種 | 研究・開発 |
退職時の役職 | 役職なし |
入社先の職種 | システムコンサルタント |
入社先の役職 | 役職なし |
大日本印刷
研究・開発,役職なし
転職時の年収の変化
登録・ログインすると
詳細な内容を閲覧できます
転職を考えた理由・きっかけ
カルチャーがあわない, 新たに挑戦したい職種/業界ができた, より大きな裁量権を得たい
登録・ログインすると
詳細な内容を閲覧できます
転職を考えた理由・きっかけの詳細
新卒ではメーカーで技術職に従事していましたが、特定の技術領域に留まらず、より広範なビジネス課題を解決できるジェネラリストを目指したいという想いが強まりました。 当時の環境は年功序列の傾向が強く、自身の成長スピードを最大化するために、若手から大きな裁量権を持って挑戦できる実力主義の環境を切望しました。 そこで、製造現場の知見を活かしつつ、未経験から高度なビジネススキルを早期習得できるコンサルティング業界への挑戦を決意しました。 技術と経営の両面を理解する人材として、自らの手で事業を動かすための土台を作りたいと考えたことが大きなきっかけです。
登録・ログインすると
詳細な内容を閲覧できます
転職活動で重視したポイント
ミッション/ビジョン/理念への共感, カルチャーマッチ, より大きな裁量権
登録・ログインすると
詳細な内容を閲覧できます
転職活動で重視したポイントの詳細
裁量権: メーカー時代の年功序列や業務範囲の限定を脱し、個人の成果が事業に直結し、早期にビジネス全体を動かすジェネラリストへ成長できる環境を最重視しました。 カルチャー: 自身のストイックな自己研鑽(中小企業診断士・IT資格等)が歓迎され、高い視座を持つ仲間と切磋琢磨できるスピード感のある文化を求めました。 理念: 技術と経営の両面から企業の根深い課題を解決し、支援の枠を超えて「手触り感」のある当事者として事業成果にコミットできる場を軸に据えました。 総括: 最終的には、自身の持つ「技術×経営」の専門性を最大限に発揮し、現場と経営の「翻訳者」として介在価値を高められるフィールドであることを基準に企業を選択しました。
登録・ログインすると
詳細な内容を閲覧できます
これまでの経験
登録・ログインすると
詳細な内容を閲覧できます
転職で役立ったこれまでの経験の詳細
リチウムイオンバッテリーの材料開発で培った、評価データに基づく論理的なPDCAサイクルを回す力は、コンサル業務の基礎として非常に役立ちました。また、工場での試作立ち会いを通じて得た「現場のリアルな感覚」は、製造業クライアントの信頼を獲得する上での大きな武器となりました。技術的な専門性そのものよりも、不確実な状況下で仮説を立て、検証し切るという「研究開発のプロセス」が汎用的なスキルとして機能したと感じています。
登録・ログインすると
詳細な内容を閲覧できます
転職時に検討した企業
登録・ログインすると
詳細な内容を閲覧できます


