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BIG4監査法人の違いは?クチコミから見る各社の特徴・働き方

監査業界で圧倒的な存在感を示すBIG4監査法人。「どの監査法人を選ぶべきか」「各社の違いは何なのか」といった疑問を持つ方も多いでしょう。


本記事では、ワンキャリア転職に集まったクチコミデータをもとに、有限責任監査法人トーマツ、あずさ監査法人、PwC Japan有限責任監査法人、EY新日本有限責任監査法人の4社について、各社の特徴や年収、働き方の違いを徹底解説します。


\クチコミから見えるBIG4監査法人の違い/

法人名

規模(従業員数)

主な特徴

トーマツ

6,417名

業務収入No.1。非監査業務にも強み。

PwC Japan

3,585名

「Audit 4.0」を推進。風通しの良い文化。

あずさ

7,108名

在宅勤務など柔軟な働き方。子育て支援に強み。

EY新日本

6,405名

デジタル監査への注力。女性活躍推進の実績。



目次


【クチコミ速報】BIG4監査法人の社員による最新の声(2026年6月7日更新)/

■ EY新日本有限責任監査法人
入社後に気づいた良いギャップ:
マネージャー昇格によって残業代がつかなくなる代わりに、年収1,000万円の大台を超える水準に到達
2026年5月/中途入社/公認会計士






1. BIG4監査法人とは?その概要と現状


1-1. そもそもBIG4監査法人とは


BIG4監査法人とは、世界的に展開する4大会計事務所グループの日本法人を指します。BIG4監査法人は、日本の上場企業監査業務の約8割を担っていると言われており、監査業界において圧倒的な地位を築いています。


具体的には以下の4社が該当します:

  1. 有限責任監査法人トーマツ(デロイト トウシュ トーマツ リミテッドのメンバーファーム)
  2. あずさ監査法人(KPMGグローバルネットワークの一員)
  3. PwC Japan有限責任監査法人(PwCグローバルネットワークの一員)
  4. EY新日本有限責任監査法人(アーンスト・アンド・ヤンググループのメンバーファーム)


監査法人の公認会計士が行う会計監査とは、企業が作成した財務諸表をチェックし、その正確性や適正性を保証することであり、金融機関や投資機関はそれらの財務諸表に基づいて、会社への投資や融資を判断するため、資金調達を円滑にし企業活動を継続していく上で会計監査は非常に重要な社会的役割を果たしています。


監査業務に似た業務として、デューデリジェンスやバリュエーションなど経営に直結する財務や企業価値評価を行うアドバイザリー業務もありますが、BIG4ではこうしたM&Aアドバイザリー業務はFASと呼ばれる専門の別法人が行う場合がほとんどです。


▼BIG4 FASについて知りたい方はこちら




2. BIG4各監査法人の特徴・違い


【この先の見どころ】

  1. BIG4監査法人の年収水準は新卒・若手層で480〜⚪︎⚪︎万円、シニアスタッフで⚪︎⚪︎〜⚪︎⚪︎万円、シニアマネージャー以降で⚪︎⚪︎万円超え
  2. 監査法人→コンサル・FASへの転職実例は?実際にキャリアチェンジした人の共通点
  3. クチコミからわかる、各社のワークライフバランスは?


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