こんにちは、めいこと申します。私は妊娠をきっかけに日本国内のMBAスクールに入学し、育児をしながら修了しました。
国内MBAと検索すると、悲しいことに「意味ない」とか「独学で十分」といったサジェストが目に飛び込んできます。確かに海外MBAとは違って、異文化経験や現地での就職といった明確なメリットが見えにくいかもしれません。
では「国内MBAは意味がなさそう」と思っている方に質問です。
- 同じような仕事と人間関係のなかで成長角度が鈍ってきた気がする。
- 最近「やりきった」と思えていない自分に焦る。
- やっぱりコンサル転職? でも、今の環境に不満はないんだよな......。
そんなモヤモヤを感じたことはありませんか?
あなたの停滞感を打ち破ってくれるのは、実は国内MBAかもしれません。
国内MBA生活はハードワークのお試し期間
国内MBAの最大の強みは、転職せず、引っ越しせず、生活基盤を維持したまま学べることです。実際に国内MBAで学ぶクラスメイトや友人の顔ぶれを見ると、仕事や子育てを安定させながら、今よりワンランク上のキャリアを目指す人達に選ばれている印象です。
とはいえ、国内MBAが「ゆるい」わけでは決してありません。MBAは寝る時間がなくなるという噂は本当です。最短で卒業しようとすると1ヶ月半〜3ヶ月で1教科分のカリキュラムを終える必要があるので、常に課題やテストに追われる感覚で過ごすことになります。経営者やコンサルなどのハードワークなキャリアを志すなら、1〜2年間のMBA生活は自分の激務耐性を試すためにもぴったりです。
イメージを持っていただくために、私や友人たちの経験をもとにした、よくある一週間のスケジュールを紹介します。
<夜間コースのよくある1週間>
仕事を続けながらスクールに通う夜間コースは特にハードです。上の図でわかるように、退勤後だけでなく土日にも授業と課題を詰め込み、気力・体力が試される生活です。
<全日制コースのよくある1週間>
こちらは、修士論文のない全日制の1年コース。平日は朝から夕方まで授業が入り、その合間にグループワークや課題に取り組みます。
私が通っていたスクールは英語のカリキュラムだったこともあり、ケーススタディの読み込みや予習に時間がかかりました。こちらは在学中のX投稿ですが、もはや当時の記憶はほとんどありません......。
得られるのは「全力疾走した私」への自己肯定感
さらに・・・




