日本銀行からの転職体験談(リサーチャー・調査員/男性/30代)
30代 | 男性
新規事業企画・事業開発
社会人歴 | 5〜10年 |
|---|---|
退職時の職種 | リサーチャー・調査員 |
退職時の役職 | 係長・リーダークラス |
入社先の職種 | 新規事業企画・事業開発 |
入社先の役職 | 課長・マネージャークラス |
日本銀行
リサーチャー・調査員,係長・リーダークラス
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
新たに挑戦したい職種/業界ができた, 目指すべきキャリアゴールに近づけない, 企業の将来性に不安を感じた
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
金融政策を立案し実行する立場ではなく別の視点で社会を、世の中を良くするために働くにはどうしたら良いかを考えた結果、経済・統計の知識と、マクロ経済政策の実務者としての経験を、国民が支える新しいビジネスに注ぎ込むことが最善の策と考えました。現在の職場ではどうしても自分の仕事が世の中に変化をもたらしている実感が薄く、もっと手触り感があり、自分自身の手でクリエイトするものを通じて、初心の志を果たしたいと願っていました。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
パブリックセクターに関わるビジネス、特に私が大学院で研究していた移動と購買を通じた消費者活動・心理の分析とデータドリブンな経済政策に貢献できる事業に、一緒に取り組めそうな企業を探したところ、IT企業とシンクタンクと広告代理店の大きく3つに絞り込めました。元々カスタマーリサーチをマネタイズしている企業群であり、特に生データを豊富に持っている携帯電話会社や、広告代理店は宝の山に見えました。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
前職でマクロ経済政策を決めるインプットとして、日本中の経済情報、為替やコモディティ価格、他国の経済政策、気候、購買情報など様々な情報を収集、分析してきたことで得た、データサイエンティストとしての技能と、消費者動向調査の実務経験。現職では生データを豊富に得られる立場を活かして、世の中のトレンドをいち早く予測し、政府や企業に提供してマネタイズを行なっていまし。分析のノウハウは、前職で得たものです。また将来的には、新規事業や政策実行の支援として、調査母集団に対してより早くデータを収集し分析し、プロトタイプをブラッシュアップする事業に取り組みたいと考えていますが、前職で世界中のデータを収集していたことで、何の情報をどこから買えば良いかがわかることが強みとなっています。
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転職時に検討した企業
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