P&G Japanからの転職体験談(商品企画/男性/30代)
30代 | 男性
研究・開発
社会人歴 | 10〜15年 |
|---|---|
退職時の職種 | 商品企画 |
退職時の役職 | 課長・マネージャークラス |
入社先の職種 | 研究・開発 |
入社先の役職 | 課長・マネージャークラス |
P&G Japan
商品企画,課長・マネージャークラス
転職時の年収の変化
登録・ログインすると
詳細な内容を閲覧できます
転職を考えた理由・きっかけ
登録・ログインすると
詳細な内容を閲覧できます
転職を考えた理由・きっかけの詳細
新しい商品の開発や企画の仕事に注力したく転職を決めた。外資系企業のマーケターはビジネスと商品開発の両方をブリッジし、顧客のインサイトに直に触れながらハンズオンでプロダクトディベロップメントにも関われる点が素晴らしかった。しかしながら評価のKPIは売上であるためどうしても短期的な利益を追求するインセンティブが優ってしまう。次第に商品開発に注力すればもっとロングセラーの商品が生み出せるのではないかという疑念に囚われるようになった。
登録・ログインすると
詳細な内容を閲覧できます
転職活動で重視したポイント
登録・ログインすると
詳細な内容を閲覧できます
転職活動で重視したポイントの詳細
前職では世界市場を相手にする製品をどう日本市場に売るか、という視点でマーケの仕事をしていた。もちろん日本向けに商品のカスタマイズはできるし、日本で作っているプロダクトに対してのコントロールはできるが、司令塔はアメリカやシンガポールであった。そのため転職活動に際しては司令塔が日本にあることを重視した。また、商品開発の仕事にフルコミットできる点、売上追求がKPIとなっておらず、顧客の満足度やロングテール商品を作り出すことも評価される環境である点を重視した。
登録・ログインすると
詳細な内容を閲覧できます
これまでの経験
登録・ログインすると
詳細な内容を閲覧できます
転職で役立ったこれまでの経験の詳細
マーケティング責任者として、おむつや洗剤など生活必需品の流通とプロモーション、売上の最大化に責任を持ってチームマネジメントをした経験が転職で役立った。転職後も食料という価格弾力性が高く、消費者にとってクリティカルなインフラである商材を扱っているので、顧客の声を直に聞き(単なるアンケートでなく、複数のチャネルで違う属性の人たちから)情報を集め、それを施策へと落とし込むテクニックは前職のものがそのまま活かせる。
登録・ログインすると
詳細な内容を閲覧できます
転職時に検討した企業
登録・ログインすると
詳細な内容を閲覧できます

