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Vertical SaaSのインサイドセールスに携わる魅力【キャリナレ!インサイドセールス編#07|hacomono 樋口堅太郎×大友拓海】

これまで数多くの人が経験してきたにもかかわらず、何かとブラックボックスの多い「キャリア」。「キャリナレ!」では、キャリアをもっとオープンにするために、経験者にしか分からないリアルを解き明かし、キャリアナレッジとして集めていきます。


「インサイドセールス(以下、IS)編」の第7回のテーマは、「Vertical SaaSのISの魅力」。ゲストは、株式会社hacomonoの樋口堅太郎さんと大友拓海さん。hacomonoでISを経験されたお2人に、Vertical SaaSのISの醍醐味やISからのキャリアの広がりについて伺います。


🎙「キャリナレ!」Podcastでも連載配信を行っています。音声版を楽しみたい方はこちらから!🎙

前編:Vertical SaaSのインサイドセールスに携わる魅力【キャリナレ!インサイドセールス編#08|hacomono 樋口堅太郎×大友拓海】
Listen to this episode from キャリナレ!by ワンキャリア転職 on Spotify. ワンキャリア転職がお送りする番組「キャリナレ!」。 キャリアをもっとオープンにするために、経験者にしか分からない職種のリアルを解き明かし、キャリアナレッジとして集めていきます。 「インサイドセールス(以下、IS)編」の第8回のテーマは、「Vertical SaaSのISの魅力」。ゲストは、株式会社hacomonoの樋口堅太郎さんと大友拓海さん。hacomonoでISを経験されたお2人に、Vertival SaaSのISの醍醐味やISからのキャリアの広がりについて伺います。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠記事で読む方はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 前編:Vertical SaaSのインサイドセールスに携わる魅力【キャリナレ!インサイドセールス編#08|hacomono 樋口堅太郎×大友拓海】 Chapter1:樋口さん、大友さんのこれまでの経歴 00:55〜 お二人の経歴紹介 03:54〜 転職のきっかけとなったISの魅力とは Chapter2:Vertical SaaS×インサイドセールスの特徴 05:03〜 Vertical SaaSならではのISの特徴 08:45〜 必殺技はない。セオリーを徹底的に実行するのみ 10:52〜 リストが限られているからこそのIS面白さ12:21〜 事業開発やコンサルに近い動きも。hacomono流のIS 15:07〜 これからはオフラインの活用も重要 18:15〜 マーケと密に連携し顧客とトータルコミュニケーションを 23:43〜 hacomonoが今後開拓していく市場
https://open.spotify.com/episode/5ThXP9ifUhAAKDz9BapQOe
後編:Vertical SaaSのインサイドセールスに携わる魅力【キャリナレ!インサイドセールス編#08|hacomono 樋口堅太郎×大友拓海】
Listen to this episode from キャリナレ!by ワンキャリア転職 on Spotify. ワンキャリア転職がお送りする番組「キャリナレ!」。 キャリアをもっとオープンにするために、経験者にしか分からない職種のリアルを解き明かし、キャリアナレッジとして集めていきます。 「インサイドセールス(以下、IS)編」の第8回のテーマは、「Vertical SaaSのISの魅力」。ゲストは、株式会社hacomonoの樋口堅太郎さんと大友拓海さん。hacomonoでISを経験されたお2人に、Vertival SaaSのISの醍醐味やISからのキャリアの広がりについて伺います。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠記事で読む方はこちら 後編:Vertical SaaSのインサイドセールスに携わる魅力【キャリナレ!インサイドセールス編#08|hacomono 樋口堅太郎×大友拓海】 Chapter3:インサイドセールスからのキャリアの広がり 01:39〜 異業種からの転職で感じたギャップ 06:49〜 マーケを見据えてISを挟む、戦略的なキャリア選択 08:48〜 証券会社→IS→マーケというキャリアパスのススメ 13:36〜 今後のお二人のキャリアの展望 16:02〜 ISはキャリアの幅を広げてくれる魅力的な仕事
https://open.spotify.com/episode/2CDjGbKV9SQrUfdqlohhmn











テレアポや飛び込み営業からインサイドセールスに魅力を感じて転職


石川:最初に、おふたりのこれまでのキャリアについて教えてください。


樋口:私は新卒で光通信系列の営業会社に入社し、一気通貫型の営業を行ってました。その後、セールステックのスタートアップに転職。大友さんと一緒にISやFS、マーケをやっていました。現在は2022年の5月に入社したhacomonoで、様々なISに関する取り組みを行っています。


大友:私は新卒で野村證券に入社し、飛び込み営業からキャリアをスタートしました。約1年半後に樋口さんと同じスタートアップの会社に転職し、セールステックの領域を担当していました。その後2022年5月にhacomonoにISとして入社し、マーケティングに従事しています。


石川:おふたりは前職時代からの仲なんですね。それぞれ、ISとの出会いや魅力に感じた点についても教えてください。


樋口:新卒入社した会社では営業職でしたが、毎日200~300件とひたすらテレアポをしながらリスト管理をする仕事でした。いわゆるTHE MODELのISを始めたのは前職からです。


顧客にやみくもにアタックしていた新卒時の営業活動とは異なり、体系立てたコンテンツを当てていったり、長期的に商談や受注につなげるためのディスカッションを行ったりなど、分析的アプローチができることはISの魅力です。


大友:私も新卒で入社した証券会社ではリテール営業として、飛び込みやテレアポを行っていました。営業活動に従事する中でマーケティングに興味を持ったのですが、営業職からのいきなりの職種チェンジは難しかったため、マーケティングに近い営業職としてISを選びました。


樋口さんが話したことに加えて、ISは顧客に寄り添った営業活動ができる点が魅力だと感じています。一般的な個人営業はどうしてもこちら主導の営業になりがちですが、ISでは、相手のタイミングに合わせてアプローチできます。





焼畑的アプローチは通用しない?リストが限られるからこその面白さ


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