一般的に、コンサルティングファームへ転職し、活躍するまでには高いハードルがあるといわれます。一方、コンサルタントとしてのキャリアだけではなく、ファームを卒業してからもコンサル経験がキャリアの機会を広げている事例は多く存在します。
未経験からコンサルに入社した方の多くが直面するのが、以下のような問いです。
・どのように準備し、コンサルティングファームに入社するのか
・つまずきがちなポイントをどう把握し、どう価値発揮するのか
・年収はどのように変化するのか
本シリーズでは、実際に未経験からコンサルタントに転職して、キャリアを歩まれる方々にインタビューをし、未経験からのコンサルキャリアの実録を集めていきます。
実録:環境が変わるたびに、鍛え直してきたキャリア
新卒で三井住友銀行に入行し、社会人としての基礎を叩き込まれたKさん。
体育会系のカルチャーの中で「愚直にやること」の大切さを学びつつも、自分の強みを活かしきれないもどかしさを感じていました。
その後ソリューション営業として営業力を極限まで磨き上げたKさん。会社員ながら個人商店的な働き方を行い、24時間気を張り続ける日々を経て、体調を崩したことが次の転機となります。
もう一度、知識を積み上げる仕事がしたい
そうして選んだのはBIG4コンサルティングファームでした。
環境が変わるたびに、自分を鍛え直し、次のステージへと挑み続けてきたKさん。
銀行、営業、コンサルという異なる世界を渡り歩いた経験から見えてきたのは、キャリアの根幹にある立て直しの力でした。
三井住友銀行で学んだ「社会人の基礎」と愚直になることの大切さ
【ここから先の見どころ】
- 三井住友銀行560万円→営業700万円→BIG4で770万円スタート、現在は約1,000万円。年収を上げ続けた転職戦略の裏側
- 営業時代に体調を崩し4か月休職。それでもBIG4入社後〇年〇か月でシニアコンサルタントに昇進できた理由
- 未経験コンサル転職の鍵は「〇〇〇〇〇〇」。事業会社出身者が最初にぶつかる壁とその乗り越え方
さらに・・・



