川崎重工業からの転職体験談(研究・開発/男性/20代)
20代 | 男性
研究・開発
社会人歴 | 5〜10年 |
|---|---|
退職時の職種 | 研究・開発 |
退職時の役職 | 係長・リーダークラス |
入社先の職種 | 研究・開発 |
入社先の役職 | 係長・リーダークラス |
川崎重工業
研究・開発,係長・リーダークラス
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
新たに挑戦したい職種/業界ができた, 人間関係に悩みがあった, 評価/人事制度への不満があった
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
重厚長大産業の研究職が自分に合わなかった。上司は5年スパンで常に物事を考え、仕事に対して情熱をあまり持たないタイプだったが、自分は研究成果を毎年求められていた大学院時代の癖が抜けず、毎年成果を出したかったし、常にユーザーや顧客からのフィードバックを求めていた。とにかく顧客の要求仕様にピッタリ合わせることが美徳とされる業界において、自発的・短期的な改善は求められず、次第に自分は研究者というよりただ顧客の言うことを聞いているだけではないか?という想いに囚われるようになりモチベーションが下がった。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
機械・電子工学の知見を活かしつつも、顧客との接点がより多く日々のカスタマーボイスを品質改良に結びつけるカルチャーがあることを重視した結果、ToCビジネスを営む電機メーカーに行き着いた。高価格・高性能が求められる前職と違い、松竹梅のような様々なニーズがある中、それに合わせた商品開発ができれば楽しいと感じていた。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
成功確率の高い計画を立てることと、機械工学の最先端を常に走っていたことで得たITとメカトロニクスの融合における知見には自信があります。前職では1テストにかかる工数が非常に大きい分野だったため、100%に近い確率で成功させ、サンクコストを生まないことが求められていました。またその分、最新の知見を盛り込み付加価値を上げることにこだわりの強い会社でした。こうした点は転職後も役立つスキルやマインドセットとして定着していて、忙しい中でも学会やセミナーへの出席を欠かさず知見を溜め、それを業務に活かすことができます。
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転職時に検討した企業
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