日興システムソリューションズからの転職体験談(プロジェクトマネージャー(Web・オープン系)/男性/20代)
20代 | 男性
プロダクトマネージャー
社会人歴 | 5〜10年 |
|---|---|
退職時の職種 | プロジェクトマネージャー(Web・オープン系) |
退職時の役職 | 役職なし |
入社先の職種 | プロダクトマネージャー |
入社先の役職 | 役職なし |
日興システムソリューションズ
プロジェクトマネージャー(Web・オープン系),役職なし
楽天グループ
プロダクトマネージャー,役職なし
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
私自身は、1社目を辞めた後、規模数人のIT企業と人材系のマーケティング部門にて、フリーランスのエンジニアとして2年程働いておりました。 最初の1社目を辞めた理由は、主にはキャリアゴールが描けなかった点です。 給料なども同業界水準よりは高く、また休みも取れる、かつルールが整備されていて、働きやすい環境はありましたが、金融業界特有の法令遵守に伴うルールや縛りが強く、また20,30年働かれていた先輩社員も沢山いらっしゃったので、自分の将来のイメージはし易かったです。 そういった中で、残りのキャリアを過ごしたいか?と自分に問い続けた結果、その会社から気持ちがどんどんと離れていき、最終的には退職という道を選びました。
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転職活動で重視したポイント
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2年ほどフリーランスのエンジニアとして大手人材紹介事業のマーケティング部署にて、参画させて頂いた際、転職市場に詳しくなるにつれて、その当時あたりからプロダクトマネージャーという言葉が日本でも多く聞こえるようになってきていました。 同時に人材紹介という中に身を置いていたのもあり、キャリアについても常に考える環境ではありました。 そう言った状況の中で、システム開発自体は好きであったため、自分の作ったサービスを提供して、より多くの人に使ってもらいたいという気持ちが明確になり、プロダクトマネージャーになりたいという想いから規模の大きいかつToC向けプロダクトマネージャーになれるという点を重視しました。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
1社目の金融システムの会社では、所謂開発であればPMBOK、運用であればITILと呼ばれる、教科書的なやり方を参考にルールが整備されていたため、プロダクトマネージャーや運用の基本というのは現在の職場でもかなり生きています。 またフリーランスの際には、マーケティングと実装の部分をやっていた部分もあり、この際の知識もプロダクトマネージャーとしての視点として必須のBusinessやTechと言った観点を持つ機会にもなり、狙っていたわけではないですが、何一つ無駄な事はなかったと思える程に転職後でも役に立つスキルとなりました。
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転職時に検討した企業
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