村田製作所からの転職体験談(法人営業/男性/20代)
20代 | 男性
リサーチ・データ分析
社会人歴 | 3〜5年 |
|---|---|
退職時の職種 | 法人営業 |
退職時の役職 | 役職なし |
入社先の職種 | リサーチ・データ分析 |
入社先の役職 | 役職なし |
村田製作所
法人営業,役職なし
三菱電機
リサーチ・データ分析,役職なし
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
年収をあげたい, 新たに挑戦したい職種/業界ができた, 目指すべきキャリアゴールに近づけない
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
自分の専門性、武器のようなものを身につけた上で、理系の社員にはできない何かを成し遂げたい、という強い思いがあり営業からの転職を決めました。何かを売るという仕事においても、ロボットや製造装置を売るビジネスの性質上、技術を語れる(ように見える、場合も含む)社員の評価が高く、文系出身だとデザインや懐に入る力など、ソフトスキル的なところで勝負する雰囲気が当時はありました。私は経済学部出身なこともありそれに反発していて、もっと理系に負けないハードスキルを磨きたいと思っていました。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
文系で専門性が高く、給与も高い仕事としてマーケティングやデータ分析の仕事を選んだのは、私自身が統計学や解析学を大学時代に専攻していて、ある程度親和性があるからです。実験器具を動かしたことはなくても、PC上で様々な社会現象に対してシミュレーションを繰り返していました。それを顧客行動や商品の売れ行きなどの分析に応用できないかと常々考えており、そのスキルを身につけてメーカーで技術者に負けない活躍する未来を夢見て、マーケティングに力を入れている機械系・製造業の会社に応募しました。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
大学時代の統計分析スキルは転職もある程度は役立っており、例えばpythonを用いた消費者行動分析、外部データプラットフォーム上でAIを併用した、膨大なデータから法則性を導き出す試みなど、ある程度のリテラシーがあったからこそすぐに手を動かしアウトプットを作れた案件はいくつかありました。また前職で営業として、顧客に直接対面し、複雑高度な技術を用いた製品の良し悪しをアピールし、ハードなネゴもこなしてきたからこそ、ここまで深堀して分析しないと意味がない、というラインを理解した上で分析作業ができ、結果としてデータドリブンな営業を営業チームの一部に定着させる成果を出しました。
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転職時に検討した企業
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