さくらインターネットからの転職体験談(情報システムエンジニア/男性/20代)
20代 | 男性
情報システムエンジニア
社会人歴 | 3〜5年 |
|---|---|
退職時の職種 | 情報システムエンジニア |
退職時の役職 | 役職なし |
入社先の職種 | 情報システムエンジニア |
入社先の役職 | 役職なし |
さくらインターネット
情報システムエンジニア,役職なし
日本電気(NEC)
情報システムエンジニア,役職なし
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
年収をあげたい, 新たに挑戦したい職種/業界ができた, 目指すべきキャリアゴールに近づけない
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
レンタルサーバーを提供する現職のサービスだけでは早晩クラウドベンダーにシェアを奪われるため、キャリアアップのために、クラウドサービスに詳しいエンジニアになりたいと考えた。しかし今の会社では、スイッチングコストも高くどうしても経営資源のオンプレからクラウドへの移行は遅くなる。そのためスキルを高められる場所も多くはない。こういった問題意識から、クラウド製品を自社開発している国内大手ベンダーやSIerへの転職を志した。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
自社開発と他社基盤を用いたSIの両方でお金を稼げる国内大手のSIerを希望した。その理由は、自分が求めているクラウドサービスエンジニアとしてのスキルを磨けること、市場が伸びる分野で仕事をすることで年収も上がっていくこと、将来的な転職の可能性も上がること、この3つ。更に、プリセールスもしくはエンジニア職を目指した。実際にサービスに触れることで、自分の技術者としてのレベルも伸びていくからだ。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
インフラエンジニアとして、サーバーの設定や運用保守において知見があること。前職では顧客の要望に応えてサーバーリソースの提供を行い、顧客のシステムをホストする上で必要なネットワークやセキュリティ設定も含めて、サーバーサイドの技術者として幅広い技術を身につけた。転職後、既存のIaaSソリューションを用いたシステム開発や運用・保守を受託する部署に配属されたため、ゼロからVMを立ち上げる業務と似た性質の、インフラ寄りの業務経験が前職で豊富にあったことは素早くキャッチアップする上で有益だった。
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転職時に検討した企業
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