タカラトミーからの転職体験談(商品企画/男性/20代)
20代 | 男性
新規事業企画・事業開発
社会人歴 | 5〜10年 |
|---|---|
退職時の職種 | 商品企画 |
退職時の役職 | 係長・リーダークラス |
入社先の職種 | 新規事業企画・事業開発 |
入社先の役職 | 係長・リーダークラス |
タカラトミー
商品企画,係長・リーダークラス
任天堂
新規事業企画・事業開発,係長・リーダークラス
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
企業の将来性に不安を感じた, 業務内容とのアンマッチ, 新たに挑戦したい職種/業界ができた
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
おもちゃというハードウェアに依存したビジネスモデルの限界や、次世代のデジタルネイティブな子供たちに向けたコンテンツ訴求力の不足を感じました。外部資本によるプレッシャーもあまり奏功することなく、会社の将来の成長性自体に不安を抱くようになりました。自分自身も手触り感のあるおもちゃの価値を感じながらも、自分や周囲の生活はどんどんデジタルデバイス越しにコンテンツを消費することも自覚していて、世の中の大きな流れに乗り、もっと大きなビジネスインパクトを追い求めるために別の会社へチャレンジしました。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
魅力的なサービス・商品を持っていることが一番重視したポイント。数十年にわたって愛されるコンテンツやIPがあってこそ、商品開発力やキャラクターの多面的展開を通じた利潤最大化がでできるようになります。もちろん事業づくりはお金を度外視しては語れませんが、ハード・ソフトの両面で様々なコンテンツを発信し、顧客にとってその作品の世界観の一部になるような体験を与えたかったので、そもそもの世界観がチャーミングであることは最も重要でした。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
営業、商品企画を経験し顧客に向けて魅力的な商品を作り、それを実際にデリバリーする大変さ・楽しさを知っていることです。また、様々な試行錯誤の中で、自分なりの新しいアイデアを生み出し、それが担当する商材の売り上げを前年比130%に伸ばした実績です。転職しても同じやり方が通用するとはもちろん限りませんが、自分なりに任天堂という会社の強みやマーケティング・営業のやり方を分析した上で、そこに自分流を上乗せすることでもっと魅力的な打ち出しができる、というメッセージは面接官に響いたようでした。
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転職時に検討した企業
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