横浜銀行からの転職体験談(インフラエンジニア/男性/20代)
20代 | 男性
プロジェクトマネージャー(Web・オープン系)
社会人歴 | 3〜5年 |
|---|---|
退職時の職種 | インフラエンジニア |
退職時の役職 | 役職なし |
入社先の職種 | プロジェクトマネージャー(Web・オープン系) |
入社先の役職 | 役職なし |
横浜銀行
インフラエンジニア,役職なし
日立製作所
プロジェクトマネージャー(Web・オープン系),役職なし
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
新たに挑戦したい職種/業界ができた, 目指すべきキャリアゴールに近づけない
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
ITの専門性を自分にとって不動の武器にしたい、そのためにはしっかりした人材とノウハウと技術力を持つ会社での経験が必要だった。もともとオタク気質なところもあり、コミュニケーション力、金融知識など、新卒ならではのジェネラリスト的な力では自分は出世できないという確信のようなものがあった。なので、業務知識や金融業界のシステムに明るい点を活かして、IT企業で金融事業会社の支援をするキャリアを考え始めた。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
前職が地域に根ざした銀行であったため、次の仕事では全国・グローバルを視野に入れた大規模なビジネスに関与できたら良いと思っていた。それほどシステムに明るいわけではなく、かといって事業に詳しいわけでもないため、DX支援やプロマネ支援など、比較的特定領域の専門性が求められない求人を中心に探していた。金融業界だけでなく、幅広い顧客層と仕事ができる日立で働けば、様々な可能性に出会えると思った。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
転職後は金融業界のDXを担う部署へと配属され、銀行ならではの文化・煩雑な業務プロセス・レガシーなシステム群を相手に悪戦苦闘しながら、経営層が求めるデジタル化のために尽力することになった。前職で業務系システム、基幹系システム、システムPMIなど幅広く、銀行のIT業務に関わったことで、どのシステム同士が繋がっているのか、ボトルネックはどこで、何に対して最初にメスを入れるべきなのかを知ることができた。また、IT監査やJ-SOX対応を通じて、客観的に業務プロセス・統制を把握し、図式化するスキルも身についた。いずれもSI案件のプロマネでは非常に有益で、クライアントに対して「現場が分かっている、しかも技術も多少理解している」という印象を与えられたことで、仕事はとても進めやすくなった。
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転職時に検討した企業
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