双日食料からの転職体験談(海外営業/女性/20代)
20代 | 女性
購買・調達
社会人歴 | 3〜5年 |
|---|---|
退職時の職種 | 海外営業 |
退職時の役職 | 係長・リーダークラス |
入社先の職種 | 購買・調達 |
入社先の役職 | 役職なし |
双日食料
海外営業,係長・リーダークラス
JT(日本たばこ産業)
購買・調達,役職なし
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
年収をあげたい, 目指すべきキャリアゴールに近づけない, カルチャーがあわない
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
総合商社の子会社であったため年収が親会社よりも低く、不満がありました。所属先における日本とブラジルの間のコーヒー貿易を一人で切り盛りするなど、やっている仕事のスケールにおいては、本体の人間にも劣らないと自負していました。加えて、既存取引先との関係性悪化も厭わず利益を追求する点や、場合によっては短期でのexitを見込んで焼畑農業的なビジネスを行うなど、その文化的な所も合わないと思っていました。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
グローバルな商品作物物流を動かし、高い年収を得ることができ、アグレッシブな動きが不要な企業として、肥料やタバコといった農芸化学的なプロダクトを扱う場所が目に入りました。中でもJTは独占的な地位を持つこと、海外進出を積極的にしていること、社員を大切にしており社員同士の仲の良さ、福利厚生の手厚さに定評があることが決め手になりました。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
今はタバコの原料になる植物の買い付けが中心ですが、商社出身者の私が原産地との交渉や海上輸送に必要な手続きまでワンストップで対応することで、中間事業者が一部不要になり利益率が上がるという変化が起きました。加えてタバコを扱ったことはなかったものの、前職で別の商品作物を商っていたことで得た交渉スキル・観察力・能動性は今も活かせています。例えば小規模農家との直接契約を増やすにあたっては、優れた目利きが求められますが、前職仕込みの商売ノウハウをふるに使い、時に失敗しながらも良質な業者を選定できています。
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転職時に検討した企業
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