丸紅食料からの転職体験談(国際・貿易業務/女性/20代)
20代 | 女性
物流企画・ロジスティクス
社会人歴 | 5〜10年 |
|---|---|
退職時の職種 | 国際・貿易業務 |
退職時の役職 | 係長・リーダークラス |
入社先の職種 | 物流企画・ロジスティクス |
入社先の役職 | 係長・リーダークラス |
丸紅食料
国際・貿易業務,係長・リーダークラス
サントリーホールディングス
物流企画・ロジスティクス,係長・リーダークラス
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
目指すべきキャリアゴールに近づけない, 業務内容とのアンマッチ, 新たに挑戦したい職種/業界ができた
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
食料・飲料のトレーディング実務に関わる中で、一つの取引先や商材をずっと担当するよりも、世界全体を俯瞰して、最適な貿易ルートを確立するような仕事に憧れを持ちました。総合商社から出向している先輩から話を聞いたところ、最近は商社ではなく、メーカー側で戦略を立てることが多く、商社の役割はリスクヘッジやファイナンス、マーケティングなど個別機能になっているとのこと。そのため、戦略を立てるにはメーカーに行くことが必要なのだと思うようになり、そこから転職という選択肢が具体的になりました。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
グローバルな調達戦略の企画と実行に関わり、今まで自分が働いていた商社や、コンサルティングファームを使って、今までよりも額の大きな貿易や、スケールの大きな仕事に取り組みたいと考えました。それができるのは、日本・海外両方で存在感を持つメジャーな製造業、そして食料系となるとかなり絞られてきます。そこから、現職からの給与アップ、将来のステップアップを目指すとなると、候補は片手で数えられるくらいになりました。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
日本がほぼ生産できていない果物や飲料の原料となる成分の輸入に従事し、特にアジアとアフリカからの貿易については非常に詳しい自信がありました。コロナショックによる貿易網の混乱、そこからの立て直しの渦中で、親会社と二人三脚で客先を周り、優先的な物資の手配や、難しい場合の代替調達元の探索などのイレギュラー対応にも携わりました。貿易業務の足腰を徹底的に鍛えられたことで、徐々に目線も上がってきて、中長期的な優位性を築くための仕込みや、リスクヘッジなども考えられるようになりました。こうした食料貿易の豊富な経験、生産地の豊富な知識が、転職先で調達網をグローバルに考える基盤となっており、日々の業務に大いに役立っています。
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転職時に検討した企業
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