江崎グリコからの転職体験談(経理(財務会計)/男性/30代)
30代 | 男性
経理(財務会計)
社会人歴 | 10〜15年 |
|---|---|
退職時の職種 | 経理(財務会計) |
退職時の役職 | 課長・マネージャークラス |
入社先の職種 | 経理(財務会計) |
入社先の役職 | 課長・マネージャークラス |
江崎グリコ
経理(財務会計),課長・マネージャークラス
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
年収をあげたい, グローバルに働きたい, 評価/人事制度への不満があった
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
会社の中で会計職人としての立ち位置が確立され、自分で猛勉強の末に会計士の資格を取得したあたりから、転職を考え始めていた。専門性の高い職種であるにも関わらず、今の会社では十分な給与やキャリア上のチャンスを与えられる可能性があまりなく、閉塞感があったため。米国の会計士資格だったので、米国で働きたいという夢や、給料をあげたい、より会計を通じてガバナンス全般に影響を及ぼせる人材になりたい、という目標を叶えるには転職しかないと考えた。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
メーカーでの管理会計・財務会計の仕事であるという軸はブラしたくなかった。ただ給与水準や、米国でのビジネスオポチュニティ、将来的なガバナンス分野のキャリアを考え、数多くのグループ会社を傘下に収める企業グループの本体や、持ち株会社を狙っていた。会計と英語の掛け算が自分の強みだと考えており、使っている会計原則や、英語を積極利用できるかどうかもチェック項目の一つになった。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
会計という世界共通に近いルールと原則の下で働くことには変わりなく、前職のノウハウがそのまま活きた転職だったと考えている。特に製造現場、営業部、本社管理部門という、異なる拠点の会計担当者としての経験は大きく、部門ごとに異なる経理処理のやり方や、最終的にどのような情報があればCFOが意思決定できるのか、監査人が必要なデータを提出できるのかを知った上で、明確な根拠とともに各拠点への指示ができることは、強みになった。また、前職での英語と会計の資格取得も転職の上で箔になったと思う。
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転職時に検討した企業
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