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30代 | 男性
戦略コンサルタント
社会人歴
10〜15年
退職時の職種
セールス・サービスエンジニア
退職時の役職
課長・マネージャークラス
入社先の職種
入社先の役職
係長・リーダークラス
味の素
セールス・サービスエンジニア,課長・マネージャークラス
アーサー・ディ・リトル
戦略コンサルタント,係長・リーダークラス
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新たに挑戦したい職種/業界ができた, 業務内容とのアンマッチ, 年収をあげたい
一つの製品、一つの会社を相手にする仕事にやりがいを感じづらくなったからです。子供が産まれ、より自分が住んでいる国・地域全体を良くしたいと考えるようになり、それと並行して自分自身の仕事の目的も考え直した結果、年収を上げると共に、複数の会社や政府自体の意思決定に関わることが、今の僕が本当にやりたいことだと気づきました。今まで戦略的な思考というものをしたことがなく、とにかく誠心誠意良いものを作る・届ける、というのが仕事内容でしたが、もっと大きな影響力を一人の人間として行使するためには、戦略・大方針を決められる人間になる必要があると思ったので、戦略コンサルを志しました。
大学院の同期に話を聞くと、戦略ファームは上司やファームとの相性によって働きやすさ、評価されやすさがかなり変わると聞いていたので、まだこの世界での働き方・流儀作法を知らない僕にとっては、とにかく自分と似たバックグラウンドの人間が多い場所が良いのではないかと考えました。マイノリティ的な強みは発揮でなくても、基礎能力を高めるにあたって、自分と似た思考様式の人間が多い方が成長しやすいからです。年収は重視はしましたが、正直どのファームでも、外資であれば現職よりは高くなるため、あまり決定材料にはなりませんでした。
研究開発と技術営業の2つを経験しましたが、どちらもコンサルの仕事には役立っていると思います。なぜなら、研究開発の仕事を通じて、世の中にないものを生み出すとはどういうことか、未知の課題に対し科学的・統計的に答えを出すためのアプローチは何であるべきか、理論に基づいた正確・厳密な理解をすることができたからです。戦略コンサルの仕事も厳密さ・理論的精緻さが常に求められています。また、営業を経験することで、顧客に対しての課題解決と、自社の商品アピールのバランスを取ることが自然にできるようになりました。顧客に価値は提供するが、安売りはしない、そういったマインドがコンサルにも求められます。
社会人歴3〜5年
法人営業(役職なし)
法人営業,役職なし
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キャリア変化や役立つ経験
社会人歴10〜15年
業務プロセスコンサルタント(課長・マネージャークラス)
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