国際協力銀行(JBIC)からの転職体験談(プロジェクトファイナンス/女性/20代)
国際協力銀行(JBIC)
プロジェクトファイナンス,係長・リーダークラス
20代 | 女性
事業企画・事業統括
社会人歴 | 3〜5年 |
|---|---|
退職時の職種 | プロジェクトファイナンス |
退職時の役職 | 係長・リーダークラス |
入社先の職種 | 事業企画・事業統括 |
入社先の役職 | 役職なし |
国際協力銀行(JBIC)
プロジェクトファイナンス,係長・リーダークラス
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年収をあげたい, 新たに挑戦したい職種/業界ができた, 評価/人事制度への不満があった
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業務理由での海外駐在の延長が希望しても実現できなかったこと、同じ環境インフラビジネスに関わる金融機関と商社の間で、2倍近い給与差があることや、民間企業が行う利益ドリブンな取り組みとして、サステナビリティや環境配慮が語られるようになった時代の変化が、転職の背景である。海外で環境問題に起業家として取り組む方を何人も見たことによる意識変化もある。
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前職では主に資金的支援・政策的支援が主であったが、ビジネスマンが自分のアイデアを核に主体的に人を巻き込み事業を作っていく姿を見て、憧れを感じていた。特に海外で出会った商社パーソンは、会社からの待遇も手厚く、一人ひとりが大きな裁量を持ってビジネスに責任を持つ感覚が強く、若手でも主体性・行動力・発想力が違うなと感じる人間に多く出会った。結果、商社に行くことで自分はもっと成長できるだろうという発想に至った。
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2点あり、まずはファイナンスの知識であろう。商売を作るに際しても、キャッシュフローのモデリングや、頑健な投資仮説の設定が肝になる。また様々なリスクや、考えられるよりベターな手を検証し、なぜそれが最善の選択なのかを社内外に説明する必要がある。その際には前職で金融や大規模プロジェクトのリスク管理について学んだ経験が役に立つ。次に、海外への適応力である。どんな国でも一応は生きていけるタフさ、英語力、海外のタフなネゴシエーターと戦う論理力・交渉力が持ち味になり自社に有利な条件で議論をまとめてくることが、特にパートナー企業がいる際には重要になる。
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