日本マイクロソフトからの転職体験談(法人営業/男性/30代)
30代 | 男性
新規事業企画・事業開発
社会人歴 | 5〜10年 |
|---|---|
退職時の職種 | 法人営業 |
退職時の役職 | 課長・マネージャークラス |
入社先の職種 | 新規事業企画・事業開発 |
入社先の役職 | 課長・マネージャークラス |
日本マイクロソフト
法人営業,課長・マネージャークラス
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
目指すべきキャリアゴールに近づけない, 新たに挑戦したい職種/業界ができた
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
製品が強ければ勝てる時代から、コンサルティングやマーケティングといった付帯サービスと製品の質、両方が重要な時代に移ってきたことを感じていた。今までの私がやってきたことは、製品の強みをどう伝えるかに特化していたが、そもそも自分がサービスを作る側に回る経験がない中で、世の中の流れに対して受け身になっているとの問題意識があった。有形/無形の価値を組み合わせて独自のビジネスを仕立ててきた商社であれば、自分が今やりたいと思っていることを実現できるのではないかと考えた。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
商社の中でもITソリューション(代理店・ライセンス含めて)とコンサルの両方でケイパビリティを有し、世界中で事業を展開しており、年収も一定水準にあるのが総合商社だという認識であった。将来の選択肢が豊富でどのような選択肢であっても会社の中で実現するイメージを持ちやすいことは、それほど転職を繰り返したくない私にとっては好材料だった。また外資出身なこともあって、英語や海外の方と働くことへの抵抗意識はないので、それも商社で働く上でアドバンテージになると考えた。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
自分が何を販売しているのかを、技術的な詳細も含めて理解していることがITベンダー出身者の強みの一つ。また売り方や付帯のサービス、売った後のアフターケアなど、付加価値を組み合わせたパッケージを作ることが商社の得意分野なので、GAFA企業の中でもカスタマーサクセスやテクニカルサポートが充実しており、まさにトータルサービスの強さで市場を席巻するマイクロソフトでの経験を活かせる場面が新規事業を作る際にもあった。(例:買収後の企業を成長軌道に乗せる際に、営業だけでなく顧客フォローの部隊も充実させる等)
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転職時に検討した企業
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