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みずほフィナンシャルグループの組織・文化に関する社員クチコミ

4.0

2.0

「組織・文化」をもっと知る

新卒入社 | 男性

大企業営業

在籍3〜5年,なし,退職済み(2020年以前)

組織・文化

コンプライアンスへの取り組み
5.0
風通しの良さ
1.0
企業文化について
非常に昭和的、上意下達な雰囲気、受身的体質が蔓延しておりました。 【昭和的なエピソード】 一番驚いたのは「ハンコの傾きも知らないのか!お前の常識は非常識だ!」と怒鳴られたことでした。 【上意下達な雰囲気】 「銀行員にやりたいことなんてない、上の言ったことがやりたいことだ」という発言が当然として受け入れられていました。 【受身的体質】 結果として、誰かがミッションを与えてくれて、それにこたえる、という忠実なマシーン人材がたくさんいた印象です。正確さ、スピードは強みである一方、イノベーションが起きる気配は、かけらも感じませんでした。... もっと見る
組織・マネジメント体制
【部内の組織構造】 部長の下に次長が数人おり、その下に5名程度のメンバーがいる3階層でした。 メンバーは、上席部長代理、部長代理、担当でした。 メンバー内では評価―被評価の関係はありません。 【意思決定プロセス】 意思決定プロセスは、稟議文化です。 何かしらの意思決定をする場合は、誰が起案者で、だれが責任者なのか、そして、誰が関与していたのか、の証跡を残すことが徹底されています。 業務上発生しうる、ほぼすべての事項において、起案部・決裁部・回覧部が規定されており(テレビ会議室の使用までもです!!)、その都度、稟議作成、回覧が必要となります。 中には、PDFではなくてFAXで下さい、という部署もあり、紙、電子の統一もされておりませんので、当時は非常に煩雑でした。 自身の仕事を進めるにも、基本的には、上司にお伺いを立てながら進めることが基本となります。 一人で考え、決めれることはほとんどありません。... もっと見る
回答日:

新卒入社 | 女性

営業職

在籍3年未満,一般社員,退職済み(2020年以前)

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