日本電信電話(NTT研究所)からの転職体験談(研究開発/R&Dエンジニア/男性/20代)
20代 | 男性
プロジェクトリーダー(制御・組み込み系)
社会人歴 | 3〜5年 |
|---|---|
退職時の職種 | 研究開発/R&Dエンジニア |
退職時の役職 | 係長・リーダークラス |
入社先の職種 | プロジェクトリーダー(制御・組み込み系) |
入社先の役職 | 係長・リーダークラス |
日本電信電話(NTT研究所)
研究開発/R&Dエンジニア,係長・リーダークラス
日本マイクロソフト
プロジェクトリーダー(制御・組み込み系),係長・リーダークラス
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
魅力的な人材が少ない, グローバルに働きたい, 目指すべきキャリアゴールに近づけない
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
潤沢な予算と世界から集まった人材と共に新しいビジネスを作りたいと思ったからです。自動運転や衛星の軌道制御など、人類初の挑戦をインターネットインフラで支えるのがマイクロソフトやシスコなど昔から存在するITベンダーだということは昔から知っていました。そして、日本企業でネットワーク方面の新製品開発を行う中で、ゼロから新たな要素技術を生み出している米国企業の偉大さに更に気付かされました。もしチャンスがあるならそういった会社の本社で働きたいと願っていましたが、その第一歩になるチャンスを日本MS社で働く友人の紹介で得ることができました。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
何よりも仕事内容と魅力的な人々の二つを重視していましたし、面接を通じて最終的にMS社を選んだことも、既に3-4人との面接を通じて、その人となりに感銘を受けていたからでした。アメリカで働く機会を得られるかも重要でした。年収については最終的に米国に行く際に備えて、しばらく米国で生活できるだけのお金が得られればよいと考えていました。仕事内容についてはどの会社も魅力的でしたが、政府とのビジネスの多さや、米国本社の経営者が傑出した人物であることから、MS社に決めました。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
転職において役立ったのはこれまで取り組んできた通信工学やロボット工学の分野における実践的な知識と、実際に危険な通信塔のメンテナンスなどで使う人間の作業を補助する自動化ツールを製造、改善してきた実績でした。また、通信規格の刷新にあたり4Gを超えて、遠く離れた場所にも大容量、高速の通信を安全に届けるために、小型飛行機械や試験用の電波塔を作り実験を繰り返したことも面接官にとっては興味を惹く話だったようです。
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転職時に検討した企業
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