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憧れのGAFAに入社した彼が、半年で「うつ病休職」に追い込まれた理由

こんにちは、トイアンナです。


初年俸1,000万円オーバー。その願望を実現できるのは、外資系投資銀行と外資系IT企業に限られます。特に転職組にとっては、前職の2倍以上の給与が支給されることも夢ではなく、応募者は尽きません。


では、実態はどうなのでしょうか。本稿では実際にGAFAで働く方々からヒアリングし「現場のリアル」に触れていきたいと思います。





GAFAは「一般人にとっては」狭き門


GAFAとひとくくりにしてしまいましたが、GoogleやMeta、Amazonでは、リファラル採用(すでに在籍している社員からの紹介経由での採用)ルートが広く開かれています。社員の肌感覚では、全体の1~2割がリファラル採用で入ってきているそうです。


そうなると、GAFAに入る最短ルートは「GAFA社員とつながりを持つ」こととなります。都内で高度なITエンジニア向け勉強会に出席できる方であれば、有利に働きやすいでしょう。


特にITエンジニアはオンライン上でも仲良くなりやすく、Xやdiscordで知り合った関係から、リファラル採用で内定……といった経緯での入社もよく聞きます。狭き門ではあるものの、応募ルートは案外オープンなのです。


なお、GAFAの中ではAmazon・AWS (アマゾン ウェブ サービス)の社員が最も多いため、

ピンポイントで狙って知り合うなら、Amazonの社員が行きそうなセミナーや、集まりを探すとよい、という話になります。


ただし、リファラル採用だからといって内定が確約されているわけではありません。Amazonでは5~6回の面接を経る必要があり、そこをくぐりぬけられなければ、リファラルでも容赦なく落ちます。選考基準が甘くなるわけではない、という点は留意が必要でしょう。



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トイアンナ

P&G→LVMH→ライター・会社経営。得意分野は法人様の人事・採用インタビュー、キャリア記事。女性のキャリアと結婚を支援する婚活予備校「魔女のサバト」の主宰も。著書に『改訂版 確実内定』(KADOKAWA)、小説『ハピネスエンディング株式会社』(小学館)など。 連絡先:http://werite.info/inquiry

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