警視庁からの転職体験談(公務員(事務系)/女性/30代)
30代 | 女性
法務・コンプライアンス
社会人歴 | 10〜15年 |
|---|---|
退職時の職種 | 公務員(事務系) |
退職時の役職 | 係長・リーダークラス |
入社先の職種 | 法務・コンプライアンス |
入社先の役職 | 課長・マネージャークラス |
警視庁
公務員(事務系),係長・リーダークラス
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
年収をあげたい, 新たに挑戦したい職種/業界ができた, 人間関係に悩みがあった
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
尊敬できない上司の指揮下で働くことに耐えられませんでした。また志と信念ある優秀な若人から辞めていく環境にも半ば嫌気がさしていました。それでも自分なりの夢のため働いてきしたが、自分の部下たちがその上司がずっと異動しないために次々の休職してしまい、その上司ではなく、上司を動かさない組織に辟易してしまいました。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
今まで日本政府、その中でも警察組織という独自の権力を持つ閉鎖的な場所におりましたので、転職するにあたって真逆の環境に行きたいという想いがありました。日本の国力が相対的に低下していき、今や生活インフラとなっているインターネットやスマートフォンも外資が提供するものに依存している状態です。自分自身が仕事の中で海外のIT企業から情報を提供していただく機会もあり、日本企業が有していないインテリジェンス組織を持っている外資企業での仕事に興味が湧きました。年収についても外資の方が高い傾向にあるため、仕事内容・日本とは違う環境・収入の3面で魅力がありました。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
他の求職者と異なる独自のナレッジを持っていたことは優位点だったと考えています。まずは情報のネットワークの広さです。仕事をするにあたり各国の政府やインテリジェンス企業(調査会社、コンサル、シンクタンク、メディアなど)と連携する機会は多く、個人的な関係を築いていた方も多くいましたので、転職後の様々なリサーチや戦略提言に際しても、前職からの知己を頼ることが多々ありました。次に情報をインテリジェンスとして有用な情報に解釈し、アクションとして提案することです。真偽の混ざった情報をリアルタイムで分析しその場で最適な方針を導き出すことは容易ではありませんが、それを仕事として続けてきたからこその反射神経があります。
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転職時に検討した企業
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