環境省からの転職体験談(公務員(事務系)/女性/20代)
20代 | 女性
マーケティングコンサルタント
社会人歴 | 3年未満 |
|---|---|
退職時の職種 | 公務員(事務系) |
退職時の役職 | 役職なし |
入社先の職種 | マーケティングコンサルタント |
入社先の役職 | 役職なし |
環境省
公務員(事務系),役職なし
アクセンチュア
マーケティングコンサルタント,役職なし
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
ワークライフバランスを整えたい, 年収をあげたい, 新たに挑戦したい職種/業界ができた
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
官公庁の一般職公務員の働き方が想像以上に過酷であり、官僚とそれほど変わらない負荷を与えられているように見えたからです。仕事内容は希望に沿っており意義深いものでしたが、その楽しさを中和してあまりあるくらいの、書類作成や調整、会議があり、自分が本当にやりたいことに集中することができませんでした。役所においては年功序列の制度はこれからも続くため、このまま在籍しても状況が変わるとは思えませんでした。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
前職への反発もあり、年功序列の反対、つまり実力主義で高い年収が若い年次でも得られる場所に魅力を感じていました。コンサルを選んだのは一番その条件に当てはまっていたからです。男女隔てなく働くことができ、女性の管理職が多いことに魅力を感じ、アクセンチュアを選びました。前職で啓発活動や認証制度、国際イベントを通じたキャンペーンに取り組んでいたので、一番縁が深そうだと感じたマーケティングコンサル職に応募しました。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
前職で環境保護や気候変動対策のため、様々なキャンペーンを打っていたこと、そしてその前提として多くの社会調査や一般世帯へのアンケート、インタビューを実施したことです。マーケティングコンサルや調査会社、広告代理店、NGOなど様々な外部団体の支援を得て、効果的な手法を決定し、一度施策をトライアル実施した後にも振り返りを行い改善を進めていくプロセスは、マーケティングコンサル案件にも共通しています。人々の意識と行動を変えることは難しいですが、前職で環境問題という難解なテーマに対してそれを諦めずに継続してきたことで、現職でも限られた資金で最大の効果が得られるように、粘り強く様々な手立てを考えていくことができています。
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転職時に検討した企業
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