東京都庁からの転職体験談(公務員(事務系)/男性/30代)
30代 | 男性
公務員(事務系)
社会人歴 | 10〜15年 |
---|---|
退職時の職種 | 公務員(事務系) |
退職時の役職 | 係長・リーダークラス |
入社先の職種 | 公務員(事務系) |
入社先の役職 | 係長・リーダークラス |

東京都庁
公務員(事務系),係長・リーダークラス
転職を考えた理由・きっかけ
新たに挑戦したい職種/業界ができた, グローバルに働きたい, 目指すべきキャリアゴールに近づけない
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
行政官→大学院→退職後は大学で教鞭を取るというキャリアゴールから逆算したときに、転職したほうがよいと考えたため。中途採用者を霞が関が積極採用していることは知っていましたが、大学院への留学支援制度も使えるという話を聞き、非常に関心が高まりました。 もう1点挙げるとすると、都庁での仕事でも他都道府県や海外との関わりを感じることが多くあり、生まれも育ちも東京であった私は、将来都の外で視野を広げたいと思っていたこともあります。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
一行政官として特定の政策領域で国をリードできる裁量の大きさ、国内外の様々なフィールドを経験できる労働環境、公益と私益のバランスを取りながら持続可能な国づくりを担う業務内容のスケールの大きさに惹かれ、国家公務員や独立行政法人を志望しました。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
一都道府県の行政の仕組みや条例立案の手続きを知っていることは、思っていた以上に現職でも役立っています。産業誘致やベンチャー支援を行う部署に在籍していますが、地方自治体と共同で政策的支援の仕組みを考えたり、自治体ごとにニーズや産業シーズが全く違うことも多い中でローカライズの余地のある政策を考えなければならず、地方公務員時代に自ら全自治体に足を運び役所の方々と議論を重ねたり、それを条例に落とし込んだ経験が糧になっています。現場に足を運んで当事者と共に考えることは中央省庁では時間的になかなかできないので、前職の引き出しがとても大きいです。
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転職時に検討した企業
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