日本放送協会からの転職体験談(プロデューサー・ディレクター/男性/30代)
30代 | 男性
新規事業企画・事業開発
社会人歴 | 5〜10年 |
|---|---|
退職時の職種 | プロデューサー・ディレクター |
退職時の役職 | 係長・リーダークラス |
入社先の職種 | 新規事業企画・事業開発 |
入社先の役職 | 係長・リーダークラス |
日本放送協会
プロデューサー・ディレクター,係長・リーダークラス
住友商事
新規事業企画・事業開発,係長・リーダークラス
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
目指すべきキャリアゴールに近づけない, 新たに挑戦したい職種/業界ができた, 業務内容とのアンマッチ
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
日本におけるテレビビジネスは様々な理由からなかなか大胆な投資や、経営方針の転換に踏み込むことができておらず、その一方で外資は一般市民のニーズに深く刺さりこむコンテンツを提供している。この柔軟性のなさ、リスク回避的な姿勢、過度に古いステークホルダーに配慮することを強制される数珠繋ぎの制約に対して、いずれ時代がNoを突きつける前に、自分が新しい流れを産みたいと思った。日本企業でそれができるのは、自らが風の民のように世界を転々としながら、新しい事業を生み出し続ける商社だけだと思った。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
転職を考えた理由に記載した放送系の新しい事業を生み出すために、7大商社の中でもメディアに強い商社を選ぼうという前提があり、最初から受ける会社は絞っていた。年収や海外で学べる可能性、そして将来経営ポストに就ける確率を考えると、総合商社本体を狙うことが最善の道だと考え、そこに絞って準備を進めていった。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
放送ビジネスはコンテンツを面白くする力だけでなく、スポンサーに対する営業、スポンサーから提供されるCMの作成支援、事務所との緻密な演出・登場時間の調整、時事ニュースへの感度など、様々な専門家の力を束ねて初めて事業として成り立つ集団戦である。個の力の大きさ、世間のイメージに対する敏感さ、契約の複雑さなど普通の事業とは異なる点が多くあり、リスクマネジメントに長けた会社でなければハンドリングが難しい。実際にテレビ局で様々なトラブルに対応しながら、放映内容自体の作成にも関わってきたからこそ、放送子会社と腹を割って二人三脚の仕事ができる部分が大いにあり、私の力を役立てられている。
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転職時に検討した企業
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