エムスリーへの第二新卒転職は本当に可能なのか、難易度や求められる人物像が気になる方も多いでしょう。
本記事では、ワンキャリア転職に集まるクチコミや公式情報をもとに、エムスリーの第二新卒の転職可否・選考フロー・面接対策・年収レンジまで徹底解説します。
- 1. エムスリーってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴まとめ
- 2.エムスリーに第二新卒で転職できる?
- 3. エムスリーの第二新卒の転職難易度は?
- 4. エムスリーの選考フローと通過のポイント
- 4-1.選考ステップ
- 4-2.各選考段階での評価ポイント
- 通過のための具体的対策
- 5. エムスリーで働く第二新卒のリアル
- 5-1. 入社後の研修と配属
- 5-2. 実際の働き方に関するクチコミ
- 6. エムスリーへの第二新卒の転職後の年収
- 7. エムスリーへの第二新卒の転職で注意すべきポイント
- 7-1.成果主義の文化への適応
- 7-2.変化の速さへの対応
- 7-3.医療業界特有の専門性への理解
- 8. 第二新卒の転職の相談なら、ワンキャリア転職へ
- ワンキャリア転職のご紹介
1. エムスリーってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴まとめ
エムスリーは2000年に創業した、医療従事者向けプラットフォーム「エムスリー.com」を運営する医療IT企業です。国内の医師会員数は約34万人で、日本の医師の約9割が利用する圧倒的なプラットフォームを構築しています。従業員数は連結で約15,360人、単体では約700人の成長企業です(2025年3月31日現在)。
同社の最大の特徴は「医療×IT」という領域で、医師向けメディア、製薬企業向けマーケティング支援、治験支援、医療機関向けシステムなど、多角的な事業を展開している点です。
働き方については、IT企業らしい柔軟性とスピード感が特徴です。リモートワークやフレックスタイム制度が整備されており、個人の裁量権も比較的大きい環境です。一方で、成果主義の文化があり、高い目標設定と達成が求められます。「医療という社会課題に挑戦できる」というミッション性の高さも魅力です。
第二新卒採用については、事業拡大に伴い積極的に実施しています。特に営業職、エンジニア職、マーケティング職など、幅広い職種で若手人材を募集しており、医療業界未経験者でも応募可能なポジションが多数あります。「変化の速い環境で成長したい」という意欲的な若手には、チャレンジングな機会が用意されています。
(参考)
企業情報 | エムスリー株式会社、M3 Report for Investors 2025、エムスリーに転職するには? どんな会社? 会社概要から中途選考情報まで徹底解説 | 転職サイト【ワンキャリア転職】
2.エムスリーに第二新卒で転職できる?
結論から言えば、エムスリーへの第二新卒転職は十分に可能です。同社は事業拡大フェーズにあり、中途採用を積極的に行っており、第二新卒も重要な採用ターゲットとなっています。
※2025年12月現在
エムスリーの中途採用では、主に以下のような職種で募集が行われています。
主な募集職種
- 営業職(メディカルマーケティング支援、医療機関向け営業、新規事業開発営業)
- エンジニア職(ソフトウェアエンジニア、データエンジニア、機械学習エンジニア)
- マーケティング職(デジタルマーケティング、プロダクトマーケティング)
- 事業企画・経営企画
- プロダクトマネージャー
- コーポレート職(人事、財務、法務など)
第二新卒の場合、特に営業職での採用が活発です。エムスリーの営業職は「製薬企業向けにマーケティング支援を提案する」「医療機関に業務効率化システムを提案する」など、BtoB営業が中心となります。
応募資格としては、具体的な「大卒以上、社会人経験1年以上」といった明示的な条件は公式サイトで確認できませんでしたが、第二新卒採用の実績は多数あり、また、医療業界の知識や経験は必須ではなく、入社後に学べる環境が整っています。むしろ、「論理的思考力」「コミュニケーション能力」「主体性」「学習意欲」といったポータブルスキルが重視されます。
エムスリーは「変化を楽しめる人材」を求めており、医療業界という規制の多い領域で、ITの力で変革を起こすという挑戦に共感できるかが重要です。また、成長フェーズの企業であるため、決まったやり方がない中で自ら考え、行動できる人材が評価されます。
(参考)採用情報 | エムスリー株式会、エムスリーに転職するには? どんな会社? 会社概要から中途選考情報まで徹底解説 | 転職サイト【ワンキャリア転職】
エムスリーの転職・中途採用情報、エムスリー(法人営業)の中途採用の選考概要の体験談詳細_No.2347 | 転職サイト【ワンキャリア転職】
3. エムスリーの第二新卒の転職難易度は?
さらに・・・



