NTTデータへの第二新卒転職は本当に可能なのか、難易度や求められる人物像が気になる方も多いでしょう。
本記事では、ワンキャリア転職に集まるクチコミや公式情報をもとに、NTTデータの第二新卒の転職可否・選考フロー・面接対策・年収レンジまで徹底解説します。
- 1. NTTデータってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴まとめ
- 2. NTTデータに第二新卒で転職できる?
- 3. NTTデータの第二新卒の転職難易度は?
- 4. NTTデータの選考フローと通過のポイント
- 4-1. NTTデータの選考フロー
- 4-2. NTTデータの面接でよく聞かれる質問
- 4-3. 実際に受けた人の声
- 5. NTTデータで働く第二新卒のリアル
- 5-1. 入社後の研修・フォロー制度
- 5-2. NTTデータ若手のリアルな社風
- 6. NTTデータへの第二新卒の転職後の年収
- 7. NTTデータへの第二新卒の転職で注意すべきポイント
- 7-1. 部署・チームによって、仕事量とワークライフバランスの差が大きい
- 7-2. 職務内容の理解不足によるミスマッチが起きやすい
- 8. 第二新卒の転職の相談なら、ワンキャリア転職へ
- ワンキャリア転職のご紹介
\【クチコミ速報】NTTデータの社員による最新の声(2026年5月5日更新)/
入社後に気づいた良いギャップ:
年次が低くても案件を回したり等、意外と裁量権がある
最も社内で浸透している価値観/バリュー/カルチャー:
若手でも主体的に発言しやすく、相談や情報共有がしやすい環境だと感じます。加えて、研修制度や資格取得支援も充実しており、継続的に学び続けることを後押しする風土があります。変化の速いIT業界において、自ら学び挑戦する人が成長できる会社だと思います。
(2026年4月/在籍中/セキュリティコンサルタント・第一ソーシャルセキュリティ事業部)
1. NTTデータってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴まとめ
NTTデータはNTTグループの一員で、世界50ヵ国以上でITサービスを提供する日本屈指のSI(システムインテグレーター)です。デジタル技術を活用したビジネス変革や社会課題の解決に向けて、コンサルティングからシステム構築、運用まで多様なサービスを提供しています。
公共分野のシステムはもちろん、金融、製造、通信などの法人向けのシステムをはじめとしたさまざまなビジネスを手がけており、業務領域も多岐にわたります。
官公庁・自治体、医療・ヘルスケア、銀行、通信、電力など、9つの領域にて事業を展開しており、私たちの日常生活に深く関係しています。海外での実績も持ち合わせており、海外の関係者と連携してサービスを導入した事例もあります。
また、日本企業の海外進出を支えるソリューションを提供する事業も展開しており、国境を超えたビジネスを行っています。
(参考)NTTデータ 公式採用HP
2. NTTデータに第二新卒で転職できる?
結論、NTTデータに第二新卒で入社することは可能です。
NTTデータの公式採用情報では「第二新卒」という専用枠は明示されていません。しかし、新卒採用と中途(キャリア)採用を通じて、第二新卒に該当する人材も受け入れています。
【この先の見どころ】
- 「社会人経験〇〇年」が運命の分かれ道。 第二新卒が最も有利に潜り込める「応募ルートの境界線」と、三井住友銀行やトヨタ等からの異例の転身事例
- 転職者の約〇〇%が年収アップに成功。 最短5〜6年目で到達する「〇〇(役職名)」で年収が1,000万円に迫る、最新の給与ロジックと昇格制度
- IT未経験でも内定を勝ち取るための「〇〇」への熱意の伝え方。 1次・2次面接で面接官が執拗に確認する「SEへの理解度」と、評価を分ける回答のポイント
さらに・・・



