ESNAからの転職体験談(インフラエンジニア/男性/20代)
20代 | 男性
システムコンサルタント
社会人歴 | 3年未満 |
|---|---|
退職時の職種 | インフラエンジニア |
退職時の役職 | 役職なし |
入社先の職種 | システムコンサルタント |
入社先の役職 | 役職なし |
ESNA
インフラエンジニア,役職なし
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
企業の将来性に不安を感じた, 目指すべきキャリアゴールに近づけない, 評価/人事制度への不満があった
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
• 意思決定と現場の実効性に関する課題 • 上流工程での意思決定が現場の技術的制約を考慮していない場面が多く、計画の実効性に欠けるケースが散見された。 • 「どう作るか(実装)」だけでなく、初期の「課題設定」から現場の知見を反映させ、確実な解決策を提示したいと考えたが、現職の組織構造ではその介入が困難であった。 • キャリア形成と評価制度のミスマッチ • 年功序列の傾向が根強く、個人の能力や成果が、より大きなプロジェクトへの参画(裁量権)に直結しにくい環境。 • 論理的な思考力や実行力を武器に、成果に応じて次なる挑戦権が得られるプロフェッショナルな評価体系を求めての決断。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
【退職検討理由:技術の実装だけでなく、意思決定の最上流に関与するため】 • 「技術の正解」と「事業の正解」の乖離 • 現場で技術的な最適解(どう作るか)を追求する中で、それだけでは解決できない「課題設定」や「合意形成」の重要性を痛感。 • 技術を手段として、いかに「意思決定を前に進めるか」という最上流のプロセスに自身の価値を見出したいと考えた。 • 実効性のあるコンサルティングへの意欲 • 現場のリアリティ(技術的制約)を無視した上流工程の計画に限界を感じ、建築経験で培った構造的視点とITの現場感を掛け合わせた「実行可能な正解」を導き出したいという想いが強まった。 • キャリアの方向性の変化 • 特定技術のスペシャリストとしてだけでなく、複雑な社会課題に対して論理と実行力の両面からアプローチし、社会に直接的なインパクトを与えられる環境を求めての決断。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
【転職で役立った経験:現場の制約をロジックで解く完遂力】 • 「理想」と「現実」を繋ぐブリッジ能力 • 抽象度の高い上流の計画を、現場が迷いなく実行できるレベルまで具体化し、ロジックを組み上げる経験が非常に役立った。 • 特に、技術的な制約(現場のリアリティ)を無視せず、実現可能な解決策へ落とし込むプロセスで評価を得られた。 • 複雑な状況下でのプロジェクト完遂力 • ステークホルダー間の利害調整や、予期せぬトラブルが発生する複雑な状況においても、ゴールを見失わずにプロジェクトを推進する実行力を培った。 • 異業種(建築)の視点とITスキルの掛け合わせ • 建築業界で培った「構造的な視点」と、IT現場での「実装知識」を組み合わせることで、多角的な課題解決が可能になった。 • 未経験からの適応力 • 異業種からの転身時、自らの論理的思考力を信じて泥臭くキャッチアップし、早期に戦力として貢献した経験は、新しい環境への適応力の証明となった
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転職時に検討した企業
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