外務省からの転職体験談(公務員(技術系)/男性/20代)
20代 | 男性
インフラエンジニア
社会人歴 | 3〜5年 |
|---|---|
退職時の職種 | 公務員(技術系) |
退職時の役職 | 役職なし |
入社先の職種 | インフラエンジニア |
入社先の役職 | 役職なし |
外務省
公務員(技術系),役職なし
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
専門性を鍛えながらグローバルな経験ができると思い技術系一般職として外務省へ入省しましたが、実際には古いシステムをベンダーの手を借りながら運用する仕事で、IT専門家としての中途半端な経験値を積むだけで、将来のキャリアに繋がらないことが嫌でした。海外にもいつかは派遣されるもののそのタイミング・行き先もコントロールできないので、ライフイベントと重なり諦める人も存在しており、自分もそうなるかもしれないと不安も覚えました。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
エンジニアとしての高度な技術・サービス品質を求められる会社で、今よりも年収が上がることを重視しました。業界には詳しくありませんでしたが、コンサルやSIerという全体の一部分を担う仕事よりも、設計・開発・運用の全体サイクルにエンジニアとして深く入り込める場所として、ITサービスをユーザーに提供している会社の中でも、日々の生活に欠かせないレベルの製品、例えばインターネット回線や決済アプリを作っている会社を中心に見ました。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
エンジニアとしての秘匿性の高いシステム設計・開発の経験です。外務公電など秘匿性の高いシステムを扱うため、専用線による通信経路の秘匿化や、暗号化、機密性の高い場所へのバックアップ保存などセキュリティには非常に気を遣っていました。現在の職場も通信の秘密を扱う会社であるため、エンジニア全員に高いセキュリティへの意識が求められています。一方でユーザビリティも確保する必要があり、前職でそのバランスを取りながらシステム開発をしていた経験をアピールすることができました。
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転職時に検討した企業
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